見るんじゃない。読むんだ。



かのブルース・リーは言いました。

“Don’t think. feel!

 It’s like a finger pointing away to the moon.

Don’t concentrate on the finger, or you will miss all the heavenly glory.”

考えるな!感じろ!それは月を指差すようなものだ。指を見てちゃ栄光はつかめないぞ!



それ風に、文章題が苦手とつぶやく生徒たちに言いたい。

見るな!読め!それは問題から逃げるようなものだ。背を向けちゃ栄光はつかめないぞ!



そうなんです。

小学生で文章題が苦手だと言う生徒たちのほとんどは、

問題をきちんと読んでいないのです。

国語の文章問題をやらせてみると一目瞭然。

読んでいるようで読んでいない。

一緒に読むと出来るのに、一人では読めない。

これは「読んでいる」のではなく、ただ「見ている」からです。



え?その感じがよくわからない?

では、一つあなたに問いましょう。

最初のブルース・リーの英文。

ちゃんと「読みました」か?



「見ている」だけになっていませんでしたか?

そうです、その感覚です。

英語が苦手な人はきっと「見ている」だけだったはずです。



人間は基本的に意志の弱い生き物です。

その意志を少しだけ強くして、ただ「読む」だけで、

生徒たちの国語嫌いは克服できることも多いのです。



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勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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