歴史はハコで覚えましょう



「歴史がムリ」

と嘆く生徒がおりましたので、

以前このブログでもご紹介した「鷹の目学習法」を、

もう少しシンプルに伝えてみました。



近年、神奈川県の公立高校入試の歴史は、

年号と物語がわかっていなければ解けないカードの問題が出題されています。

その対策は、時代の移り変わりと、その流れを、

時代毎のストーリーで把握しておくこと。



各時代を箱(ハコ)としたら、

縄文、弥生、古墳(飛鳥)、奈良、平安、鎌倉、

室町(南北朝・戦国)、安土桃山、江戸、明治、大正、昭和、平成。

これだけのハコが用意できます。

さぁ、この中に覚えたことをどんどん入れていきましょう!



まず最初に入れたいのは、

そのハコの始まりと終わり。

どうして誰が始めたのか、

どうして誰が終わらせたのか、

はじまりと終わりの物語から、まずは把握しましょう。



そこまで出来たら、

あとはコツコツとハコの中に語句や年号を入れていくだけ。

特に入れるものの多い平安、鎌倉、室町、江戸は要注意です。



「うー覚えきれない!」となれば、

ハコの中にさらに区切りをつけて分けましょう。

例えば、江戸のハコの中は「将軍」で区切れます。

初代(家康)、三代(家光)、五代(綱吉)、八代(吉宗)、十五代(慶喜)辺りが中学レベルでよく出ます。

特に後半に出来事が多いのが江戸の特徴ですので、

そこも年表などに整理してまとめて覚えてしまいましょう。




歴史とは、君まで続く壮大な物語。



楽しみながら覚えられたら、言うことなしですね。



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勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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