【受験対策】リスニングマスターへの道3本



昨年、神奈川県の公立高校受験は、

初っ端の英語のリスニングが、全受験生を動揺させました。

大学受験のセンター試験においてもリスニングは重要な科目。

英検でももちろん同様ですね。

本日は対「リスニング」徹底抗戦!

基本作戦のまとめです。



作戦①:メモを取る

センターでは常連の「設問と選択肢の内容の照らし合わせ問題」はもちろん、

高校受験でも、近年はスピーチ等の「要約問題」が出題されています。

ただ聞いているだけでは太刀打ちできないのは明らか。

忘れちゃわないようにするにはどうするか。

そうだ、メモを取ろう。



殴り書きの練習は必須です。綺麗な字と漢字はあんまり必要ありません。

ひらがな・カタカナ推奨です。早いです。

聞きながら書く練習は必ずしておきましょう。



また、公立高校入試恒例のイラスト地図問題(道を聞く)は、

記入しながら聞くことを心掛けましょう。

それだけでだいぶ楽になりますよ。




作戦②:情報収集

誰が出てくるのか、何が聞かれるのか、そんな情報が前もってわかれば、

英語の聞き取りも少し楽になります。

どんな場面でどんな話題になるかの前もっての把握は重要です。

リスニングが始まる前になるべく問題文を読んでおきましょう。



◆問題の読み取りポイント:

●疑問詞軍団を意識

5W1H…いつ(when)、どこで(where)、誰が(who)、なぜ(why)、何(what)、どうやって(how)

●登場人物を把握

●イラストがある場合は何の絵か(何の場所が変わっているか)を見ておく

●時間や金額などの数字で何が聞かれるかを確認

●キーワード(よく出てる言葉)を頭に入れておく



この読み取り→予測が勝負を分けることもあります。

これも過去問や予想問を使って練習を繰り返して、予測することに慣れておきましょう。




作戦③:普段の勉強が役に立つ

リーディングやライティングの練習も、

もちろんリスニング対策になります。

英語の普段の勉強の中で、

少しだけリスニングも意識してみましょう。



単語練習時の音読や、

文法のルール把握(特に英語の語順)は、

英語を聞く時の最高の材料になります。



また、オススメの練習は、過去問などのCDを使って、

実際の問題台本と聞き比べ読みしてみること。

「え?なんつってんの?」という所を台本で確認し、

「あーこんな風に発音されるんだ」と認知を増やしていきましょう。

これも逆にリーディングやライティング対策になりますよ。





以上、3つにまとめましたが、

どちらにせよ準備段階の今は英語漬けと言えるぐらい沢山聞くことが大事です。

iPodやアプリを使って、英語に触れる機会を増やしましょうね。



本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

言語は耳で慣れるのが一番。








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勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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