「誰かのために!」がとてつもないパワーを生む



テスト前後の時期、

教室内で嬉しい言葉を耳にする機会が増えます。



「先生のために頑張ったよ」



これを言われて嬉しくない先生は居ないでしょう。

そして実は成績を上げる裏技も、

そこに隠されているのです。



「自分のため」というのももちろん大事ですが、

そのモチベーションはとっても危ういもので、

何か嫌なことがあったり、トラブルに出くわすとすぐに忘れ去られてしまいます。

特に勉強嫌いな子にとって、後回しにできる「自分のために頑張る勉強」は、

何かあれば真っ先に予定から外されがちです。特にコツコツやる単語練習とかね。



それが「誰かのため」だとどうでしょう。

「誰かのために何かを頑張る」。うーん、響き自体もいいですね。

普段やらないことが、「誰かのため」という大義名分を帯びた瞬間、

キラキラ輝きを持つ行動になります。

いつも嫌な勉強も、少しだけ嫌じゃなくなります。

この「少しだけ」の気持ちの部分が大事です。

自然に勉強量が増えていきますから、成果も出やすくなります。



また、以前にもこのブログで書きましたが、

成功者の多くは「人のために」という行動に価値を感じる方が多いそうです。

「自分のため」も大事だけれど、「人のため」に頑張ることを大切にできたら、

勉強だけではなくて、その先も人生もキラキラ輝きそうですね。



本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

「人のため」には、その人との信頼関係が大事。





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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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