講師研修でも活躍する「困ったときは書く」という技について


講師研修の1テーブル。素敵な講師たちが一生懸命考えて何かを書いていますね。


「書く」ということには、頭を整理する効果があります。頭の中でぐるぐるしている掴みどころのないものを、具現化してわかりやすくするわけですね。


形ないものを、形あるものにするということです。これにより、頭の中には吐き出された分のスペースができて、脳内快適になります。あくまでイメージですけどね。


「先生、なんだかわかんないけどモヤモヤする」


たまにですが生徒からこんなような相談も受けます。様子を見てこっちで気付く場合もあります。そんな時決まって言うのは、一枚のコピー用紙を渡して、「考えられる原因っぽいものを箇条書きでいいからざざざと書いてごらんよ。別に誰にも見せなくていいから」ということ。


書いた後には「あ、なるほど」なんてそれだけでスッキリしている子も多いです。書いた内容がムカつくことだったりしたら、その書いた紙をビリビリに破くのもいいって言いますよね。私はやったことがありませんが、確かにスッキリするそうです。


自分のご機嫌をなるべく自分で良くして、ベストなパフォーマンスをするのも、自分の役目。この前みやぞんも言っていました。そのための一工夫、試してみてはいかがでしょうか。


また、その日一日や一週間のやることを全部書くというのも頭を整理するにはオススメです。スケジュール管理、リスト管理というやつですね。


最近はスマホでスケジュール管理をしている方も多いですが、書くことには書くことなりの利点もあるそうです。


書くことで脳が刺激され、アイディアが生まれやすい。


なるほど。書くということは、すごくいい脳への刺激になるそうです。脳は何かをやるとやる気を出しますから、「ちょっとやる気が出ないなぁ」というときは、何かを書くことから始めてみるのもいいかもしれません。


書くことってやっぱり脳と密接に関わり合ってるんですね。脳について興味が出てきたら『脳科学で勝つ受験必勝法まとめ』もオススメです。宣伝でした。


また、デジタル全盛の世の中ですが、未だに学校のテストは手書きで答えるものが多いです。


生徒諸君、なるべく本番同様の形で練習をするといいからね、手で書くことを疎かにしないようにね。


かくいう私も、スマホの変換やパソコンのキーボードに頼りっぱなしで、そろそろ漢字がやばいです。成績の績で積がチラついた時に不安を覚えました。「書くこと」、意識してお仕事します。


そのためにお気に入りの文房具を用意して、準備完了です。講師の皆さん、サボってたら「それ書いたほうがいいですよ」と注意してください。


あ、目標も書いたらなんだかスッキリ。


本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

ただ一向に字がうまくならない。








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勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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