公立高校入試のテストでは何点取ればいいのか。学力検査の目標点の目安の考え方


今日は公立高校入試の学力検査(5教科のテスト)についてのお話です。


時に、「入試で何点取れば合格できますか?」という質問をいただくことがあります。神奈川県の入試システムは、一次選考で内申と面接と特色検査と学力検査、二次選考で面接と特色検査と学力検査の点数を使用しますから、もちろん一人一人状況は異なっており、一概には言えません。


それでも、ざっくりとした目標が欲しいのであれば、おすすめは前回入試の合格者平均点を目指すことです。


合格者平均点なら、市販の受験本でも確認することができます(上の表で各学校の()内に書いてある点数がそれです)。塾に行っていない方でも確認が容易でしょう。


内申が足りていなかったとしても、合格者平均点を超えていれば二次選考で合格できる確率が高いです(もちろん100%というわけではありません)。目安にはなるでしょう。


また、前回入試は入試問題が少し簡単になったということで、上位校は特に例年よりも合格者平均点が上がっている傾向があります。今回コロナなどの影響もあり、さらに簡単になる可能性もなくはないですが、まずは前回の点数を目安にしてそれを超えていけるようにしておくと安心なのではないでしょうか。


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時期も時期なので、受験生用の記事は短めに。

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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。