心配性の教室長が記す神奈川県公立高校入試持ち物や心構えチェックリスト完全版


僕は、何か予定があるととにかく早くその場に行かないと気が済まないタイプで、準備不足や心配事があるとお腹が痛くなってくる、割と心配性の人間です。


そんな僕が、諸事情で学校の事前準備に行けない生徒に「入試に向けて気をつけることチェックリストを作って欲しい」と言われたので、「いいけど、結構細かくなるよ」と宣言しながら作ってみた次第です。


「持ち物編」と「心構え編」に分けてあります。参考になれば幸いです。


あ、ちなみに、当日の時間割の情報などは改めてこちらで確認できます。


持ち物編(太字は志願の手引きに記載されているもの)



□受験票(コピーも持っておくとなお良し)


□生徒手帳


□学校までの地図(地図があれば困っても人に聞けるしね)


□緊急連絡先のメモ


□中学校の連絡先


□時計(壁がけ時計は試験会場に有。持っていくなら、他の機能がないシンプルなものを)


□筆記用具(鉛筆・消しゴムetc)

→マークシートはシャーペンでも可だが、鉛筆のが塗りやすい。ちなみに、蛍光ペンも使用可。でも、今まで使ってこなかった人は使わなくて良いと思います。


□上履き(必要としない学校もあります)


□靴を入れる袋(必要であれば)


□ハンカチ・ティッシュ


□マスク(まだ入試は続くからね)


□防寒具(会場が寒い時、暑い時、調節できるようにしておくとベスト)

→結構会場が暑い場合があり。温度調節のための重ね着をしておこう。


□使い捨てカイロ(道中寒いからね)


□水筒


□軽食・お弁当→消化がけっこうエネルギーを使います。消化にいいものを!


□交通費といざという時のお金


□折り畳み傘(必要そうなら)


□(許可を得られれば)携帯電話

学力検査当日は、携帯電話やPHS、スマートフォン等の携帯情報端末を検査会場に持ち込むことは禁止ですが、大雪等への対策で、持ち込む必要がある場合は、事前に保護者から中学校へ御相談ください。持ち込むことになった場合は、会場に着いたら電源を切り、氏名、受検番号を記入した封筒(中学校名入り)に入れ、高等学校の指示に従ってください。なお、県内公立中学校に在籍していない人で、大雪等への対策で持ち込む必要がある場合は、志願先の高等学校に御相談ください。


□単語帳・教材など


□お守りなど(塾の連絡先を持っていく子もいるみたい)



最悪どれを忘れても死にはしません。たとえ受験票を忘れても、なんとかはなりますからね。ただ、絶対に忘れないようにしましょう。


あ、こちらも大事な情報を一つ。


□持ち込めないもの

携帯電話やPHS、スマートフォン、タブレット端末、ウェアラブル端末等の情報端末、 計算または辞書機能を持つ電子機器、定規、三角定規、コンパス、分度器等は検査会場へ持ち込めません。


以上が、持ち物編です。



心構え編



続いて、心構え的なものをまとめてみました。あくまでオススメになりますので、「自分は違うな」と思ったら気にしなくて大丈夫です!


□前日はなるべく早めに寝ること

→眠れなければ、布団の中で横になっているだけでも脳は休まるからご安心を。横になりながら、スマホはNG。


□身だしなみをきちんと!

制服、スカートの丈、ズボン、ワイシャツ、ブラウス、靴下、ボタン、校章、くつ、頭髪、眉毛、爪など


□早め早めの時間設定で動くこと


□高校はもちろん、向かう道中でも礼儀正しくはきはき動くこと


□着いたら頭ならしの簡単な問題を解きながら待つと良い


□緊張するのは当たり前だと思っておくこと


□万が一インフルになった場合は、追検査が受検可能

共通選抜を志願した人のうち、インフルエンザの罹患等、やむを得ない事情により、学力検査の全てを受検できなかった人の中で、追検査の受検を希望する人を対象として実施します。受検の手続は、在学中学校又は出身中学校から追検査受検願と追検査を受検する事由を証明する書類(医師の診断書等)を、志願先の高等学校に提出します。場所は神奈川県立横浜修悠館高校(横浜市泉区和泉町2563)になります。


□予期せぬ事は起こると知っておくこと

→知っておくだけで傾向の変化や予期せぬことが起こった時に止まらずに済みます。


□休み時間に答え合わせなどせずリラックスしておくこと


□終わった科目はもう気にしないこと


□トイレにこまめに行くこと

→休み時間に歩くことや身体を動かすことは脳にとってもいいのです。


□自分がベストを尽くしやすい心持ちで臨むこと


□胸を張って帰ること



長々と書いてしまいましたが、こんなところでしょうか。


おそらく人生でたった一度の高校受験。


大いに楽しんできて下さい。



本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

大事なのは、いつも通りやることね。


「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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