宇宙一わかりやすい勉強の仕方 ⑦やらされるのではなくやる!能動的の魔法


この物語は、宇宙一の天才を自負するスターマンと、勉強が苦手な少年ゆうきくんによる、宇宙一わかりやすい勉強法のお話です。


大層なタイトルの理由と出会いの秘話は第一話をご覧ください。やっちゃいけない勉強法については第二話をご覧ください。STAR勉強法のSETについては第三話をご覧ください。勉強における長期的な下準備に関しては第四話をご覧ください。STAR勉強法のTHINKについては第五話と第六話をご覧ください。


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宇宙一わかりやすい勉強の仕方 第七話



スターマン「どうだい、この一週間やってみて」


ゆうきくん「一応続いてるけど。ちょびっとずつだけ」


スターマン「ほら!すぐそうやって自分や自分の行動を卑下しない!続いてるんだよ!0が1になって、その1が積み重なってるんだよ!素晴らしいじゃないか!胸を張れ!拳を上げろ!ヨーホー!」


ゆうきくん「どうしたの?」


スターマン「パオレーツオブカリビアン見ちゃった。さぁ、それはさておき、まずは続けている自分を認めようね。勉強しようとして、まだ嫌な気持ち出てくる?」


ゆうきくん「面倒臭いって思うけど、そこまで嫌じゃないかも」


スターマン「それはね、能動的の魔法だよ。なんでも誰かに言われてやると嫌なんだけど、自分からやると不思議とそれだけで楽しくなってくるんだ」


ゆうきくん「それあるわ」


スターマン「だから、だからね。変わろうとした初期のタイミングは特に、まだ誰もあなたが頑張ろうとしていることを知らないじゃん、だから、近くの人に勉強している姿を見せつけることだよ。じゃないと、自分の中では頑張ろうと思ってても、勉強しなさい!って言われるからね。言われた途端やる気なくすからね。言われないように、頑張りを見せつけよう」


ゆうきくん「お母さんの機嫌も良くなるし」


スターマン「そうそう。頑張っているねって目で見られた方が、自分だって勉強しやすいからね。よろしく」


ゆうきくん「はーい。慣れてきたから、ちょい量増やしてみるわ」


スターマン「その意気だ。でも、前に言った通り、その意気はいつか消沈することもあるから、それでも最低限の小さな習慣だけはクリアするようにね」


ゆうきくん「イエッサー」


スターマン「じゃあ私はパイレーツの続き見てくるから」


ゆうきくん「おい」


つづく



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次回は、アクションの中身に入っていきます。















「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。

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