結構身近なところに答えはもうある


今日は言いたいことがあったんです。


きっと全然あなたに有益でもなんでもないことなんですが、読んでくれますか。引き返すなら今です。


続けます。


当塾も開校して1年半。開校時に意気揚々とニトリで買った棚が、本やらファイルの重みやらで、どうやら近々壊れそうになってしまったんです。もう背面もそれぞれの棚も歪んでいる状態。


そんなわけで、急遽新しい棚を探していたんですが、なかなか見つからなかったんですよね。サイズ感とかちょっと特殊で。


そんなある日、何気なく生活をしていたら、二階に棚があったことに気が付いたんです。「んー、これは大きいかなぁ」と思いながらも、モノは試しと持っていったらピッタリ。こんなことってあるのか。それが冒頭の写真です(置いてあるものは仮で並べて撮りました)。


まさに灯台下暗しというやつですね。これほどのピッタリ感、ビックリでした。


うん、このコピー機のピッタリ感ぐらいピッタリでした。



世の中には、不思議なことがあるんだなぁ。


ここから得た学びは2つ。


・結構身近に答えはある

・無意識の活用


まず「結構身近に答えはある」ですが、ぼーっと過ごしていると気づかないことって結構あるんですよね。先日Twitterで共有したサイゼリアさんの記事でもそうですが、普段の導線やもののある場所を見直してみるって定期的にやるといいかも。


もっと近くにある答えに敏感になろうと思いました。



もう一つの学びは、「無意識の活用」について。


このブログでも何度かお話ししていますが、無意識ってすごいんです。答えを投げておくと勝手に働いてくれるんですね。「なんかいい棚ないかなぁ?」と自分に問いかけておくだけで、仕事してくれます。便利です。こう言う無意識を活用して発想を膨らませることを、ビジネス用語だと「カラーバス」とか言ったりするそうです。


だから、考える要素を集めておくって大事なんですよね。考える要素っていうのは、問題や課題のことが多いです。問題や課題をたくさん集めて、それはもちろんモヤモヤするんですが、その解決方法を無意識に振って、どんどん改善や解決策を見つけていきたいですね。


結構身近なところに答えってあったりするからね。


本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

今日も答えやモヤモヤを探しにいこう。

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「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。