勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。

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湘南地域の中堅校!茅ケ崎・藤沢東(藤沢清流)、藤沢総合、茅ヶ崎西浜高校

さぁ第三弾です。今回ご紹介するのは、湘南地域(藤沢鎌倉茅ヶ崎)の高校の前回の入試の合格者平均データです。前回入試の倍率と、今度の入試の一次選考二次選考の選考比率も載っています。合格者の平均は、その高校を目指す上でひとまずの目標になります。入試の難易度は変わりますが、とりあえずはその点数を目標にして勉強に励みましょう(特に前回は簡単だったから平均高め。おそらく難化するから合格者平均点は下がると思う。だけどもしかしたらさらに簡単になることもあるから注意)。また、選考比率は高校からのメッセージです。各高校の「こんな人に来てほしい」というメッセージを汲み取って、志望校選びの参考にしましょう。今回は地域の残りの高校たちをご紹介です。重要なポイントを挙げるとすれば、他の地域のこの層の高校は結構定員割れをするのですが、ここに挙げた高校は一度も定員割れをしていません。一度定員割れをするとやはりなかなかオススメしにくくなってしまうのですが、ある程度安心してオススメできるのがこの高校たちの魅力です。茅ケ崎高校は毎年高倍率を誇る人気校です。ナイトウォークなど行事も盛んで、生徒たちの楽しく通う姿が印象的です。入試は300点を目指して頑張りましょう。藤沢東高校は、藤沢清流高校と深沢高校が統合されてできました。藤沢清流は元々藤沢高校と大清水高校がくっついた高校ですから、4校の魂を受け継いでいるわけですね。今年から重点配点ができたので要注意です。藤沢総合高校はこの地域唯一の総合科の高校です。多彩な授業があなたを待っています。元清流高校と比べると内申が高めなので要注意。最寄りは長後駅になります。茅ケ崎西浜高校はオール3の層にあるマンモス校です。デジタルをうまく活用して生徒の勉強を応援しています。見た目ちょっとチャラいところもありますが、気になる方はぜひ見学を。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。志望校選びの参考になれば幸いです。

湘南地域の人気中堅校SOFTSを数字で見る!七里ガ浜、大船、藤沢西、湘南台、鶴嶺高校編

今回ご紹介するのは、湘南地域(藤沢鎌倉茅ヶ崎)の高校の前回の入試の合格者平均データです。前回入試の倍率と、今度の入試の一次選考二次選考の選考比率も載っています。合格者の平均は、その高校を目指す上でひとまずの目標になります。入試の難易度は変わりますが、とりあえずはその点数を目標にして勉強に励みましょう(特に前回は簡単だったから平均高め。おそらく難化するから合格者平均点は下がると思う。だけどもしかしたらさらに簡単になることもあるから注意)。また、選考比率は高校からのメッセージです。各高校の「こんな人に来てほしい」というメッセージを汲み取って、志望校選びの参考にしましょう。  今回は話題のSOFTSをご紹介します。え?SOFTSを知らないって?SOFTSとは、この地域の人気校である七里ガ浜、大船、藤沢西、鶴嶺、湘南台高校の頭文字をとって名付けられた略称です。レベル帯が似ているだけでなく、特色がてんでもってバラバラで、選考比率もほとんど被っていないので、志望校選びをする方は情報を踏まえてぜひ見学に行って確認してみましょうね。七里ガ浜高校は、海と駅近のロケーション最高高校です。一時期大船高校に抜かれていた偏差値もまたぐんぐん上がってきました。江ノ電は混むし周りに人は多いですが、青春感は間違いないです。大船高校は山の上。登校は北鎌倉駅からピクニック感が満載ですが、だからこその景色と落ち着きは唯一無二です。テスト重視の入試スタイルなので気をつけましょう。1.5倍は英国で使いたいところ。藤沢西高校はこの地域で一番綺麗な校舎が目印です。二次選考では内申(評価の観点)重視なので注意が必要です。合格者内申は七里に匹敵する高さです。倍率は今年もうちょっと上がると思います。湘南台高校はやはりマーチングバンドが有名ですね。藤沢からよりも横浜からの流動が多い高校です。開発中の湘南台駅周辺も楽しみですね。選考基準は七里ヶ浜と被っています。インクルーシブ教育も実践中。鶴嶺高校は茅ヶ崎にあるマンモス校です。国際色豊かで海外帰国生徒特別募集なども実施しています。校舎は古いですが、校門前はCMでも使われるほど情緒ありです。この5校の中だとレベルとしては見劣りしますが、のんびりとした素敵な学校です。簡単な説明でも各々の違いわかっていただけたでしょうか。内申としてはオール4前後必要な高校たちですので、それ以上の内申を確保して、自分に合う高校選びを楽しみましょう。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。より詳しい情報はこちらにも。

湘南地域のトップ校を数字で見る!湘南高校&鎌倉高校&茅ケ崎北陵高校

今回ご紹介するのは、湘南地域(藤沢鎌倉茅ヶ崎)の高校の前回の入試の合格者平均データです。前回入試の倍率と、今度の入試の一次選考二次選考の選考比率も載っています。合格者の平均は、その高校を目指す上でひとまずの目標になります。入試の難易度は変わりますが、とりあえずはその点数を目標にして勉強に励みましょう(特に前回は簡単だったから平均高め。おそらく難化するから合格者平均点は下がると思う。だけどもしかしたらさらに簡単になることもあるから注意)。また、選考比率は高校からのメッセージです。各高校の「こんな人に来てほしい」というメッセージを汲み取って、志望校選びの参考にしましょう。そんな情報を踏まえて、まずはこの地域のトップ校3つを見ていきたいと思います。湘南高校は、言わずと知れた県のトップ校。とにかく忙しいので、その忙しさが大歓迎!という人に向いています。内申(131/135)も五教科の点数(460/500)もハイレベルですね。倍率は例年1.5倍から2倍の間ぐらいなのでそれぐらいは覚悟しておきましょう。特色検査は全県模試さんの調べた平均点が47.9点ということだったので50点を目指して勉強頑張りたいですね。鎌倉高校は、青春偏差値日本一とも言われるロケーションが魅力。県内でも珍しい文理融合型のSSHで、勉強ももちろん頑張ります。倍率は前回は少し下がりましたが、今年1.3倍を超えるのは確実だと思われます。高校の詳しい情報は以下の記事もご参照ください。