勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。

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当たり前レベルを上げると毎日が変わっていくというお話

書きたいことを決めて、タイトルを書いて、いざ内容を書こうとしたら、「あれ?これ前に書いた記憶があるな」となって、調べたら本当にありました。長く続けているとこういうことはよくあるものです。ただ、タイトルがまんまだったことと、内容が割と面白かったので、今日はその記事をリメイクしようと思いました。突然ですが、家中のタオルをふわふわに変えたんです。もうね、どこで手を拭いてもふわふわ。台所でも、洗面所でも、トイレも、お風呂の後だって。これは、僕の浅はかな想像以上にとっても幸せなことでした。変えた後、なんで今までしてこなかったんだろうって不思議に思うぐらい。ふわふわ、快適。ふわふわって、神。ふわふわのおかげで疲れが取れている気がします。うん、もう一つだけ、どうでもいい話を。仕事に行く時につける小物、あ、ベルトとかネクタイとかね、その保管位置を、二階から一階に変えたんです。そしたらもう、とても快適。うん、大事なことだから二回言います。とっても快適。気持ちよく日々を始めたり終えたりすることができるようになりました。うん、つまり何が言いたいかと言うと、ちょっとの工夫で毎日は驚くほど快適になるということです。日々に快適が増えれば、自身のパフォーマンスは上がっていく。日々の当たり前を変えたら、きっと、日々が変わっていく。日々の当たり前を変えるって大事です。それをここでは「日々の当たり前レベルを上げる」と言うことにします。それはまるで、昨日よりもいい靴を履いて歩くような感じ。軽いから疲れない。バネがいいから早く歩ける。丈夫だからどこへでも行ける。そこで素敵な出会いがあるかも。きっとあなたの道中はまだまだ長いから、いい靴に変えるのなら早いほうがいいですよね。そして、そんな当たり前レベルの上げ方としては、基本は少しずつがオススメです。上に挙げた2つの例ぐらい、小さくて人から見たら「だから?」みたいなことでも、変えたらすごく効果があります。当たり前って当たり前だからね。それはつまりいつもコツコツやっているってことですからね。習慣や継続の力は凄いってよく言うけど、やっぱりコツコツの力ってとっても大きいんですよね。いつもより10分前に起きてみる。よく使うものをそばに置く。やらなきゃいけないことを日々の中に組み込む。かかっている手間をどうにか減らせないかと考えて答えを見つける。さぁ、昨日までとは違う靴を履いて、新しい冒険に出てみましょう。コツコツ、それはもしかしたら自分にしか聞こえない足音かもしれないけれど、他の誰でもない自分が「昨日よりもきっと良い」と思えたらそれが一番なのですから。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。さぁ、当たり前レベルを上げて、今日を昨日よりも素晴らしい日に。

娘との散歩で気づいたこと

娘が歩き始めてから、時間がある日は朝のお散歩を二人でするのが日課です。風や匂いを感じたり、車や電車を指差したり、虫や鳥を追いかけたり、草木の揺れを眺めたり、その日その日で少し違う道を、ぶらぶらと楽しんでいます。基本的には手をつないで歩いているのですが、公園とか広場とかそういう場所では手を離して、思いっきり遊んでもらいます。まだまだうまく走れなかったりするのですが、目が届く範囲なら安心です。さて、ここからが本題です。その日その日で少し違う道を、とは言いましたが、大体いつも通る交差点みたいなところがあって、よくそこで彼女は「抱っこ」とせがむんですね。その抱っこも楽しみの一つではあるのですが、ある日ふと気づいたんです。これ、体力的にはもう抱っこしないでも歩けそうだよな、と。実際、ショッピングモールとか広い公園とかでは余裕で歩いてますからね。「抱っこ」はお決まりの儀式みたいなもので、ポテンシャル的にはまだ余裕だよねってことです。試しに「あのマンホールまで行こうか」「次はあのマンホールまでどう?」と、細かく目標を設定すると、うん、やっぱり余裕でずーっと歩いていました。しかも楽しそうに。ありきたりですが、これって勉強やお仕事でも同じかもなと思ったわけです。手の届きそうな小さな目標は踏ん張る原動力になるのかも。そんな気づきをくれた朝のお散歩に感謝です。きっと、今しかできない抱っこも良いけどね。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。今日もコツコツ足音を鳴らしながら。

中学受験を目指すときに大切なポイント3点

今年も小学校低学年の子の保護者の方からこんなご質問届きました。「中学受験するかどうか迷っているのですが、今のうちから気をつけておいた方がいいことありますか?」そんなご質問を踏まえて、今日は中学受験に向けた準備について個人的な考えをお伝えしていきたいと思います。まず中学受験をするにあたって大事なポイントは以下の3つですよというお話をよくします。勉強嫌いじゃないこと勉強に躓いていないこと学習習慣があることこれは私が以前勤めていた塾で言われていたことで、個人的にもそう思うので愛用しています。中学受験には覚悟が必要です。なぜなら、誰しもがする受験ではないからです。小学校の環境にもよりますが、周りが遊んでいる中、自分一人だけ勉強しなければならないという状況に陥る子もいるでしょう。その時、上記の3つの要素が満たされていないと、本人にもご家族にも負担がかかり過ぎてしまうのです。もちろん、昔に比べて今は「勉強が得意な子」だけが中学受験をするというような時代ではありません。中には「近隣の公立中学校についていけないから」という理由で中学受験をされる方もいます。受験科目も多種多様になっています。選択肢も広がることは多いでしょう。ただ、それでも大多数が選ぶ道ではないのが中学受験です。そこは覚悟しておきましょう。そんな覚悟の部分を踏まえて、それでも中学受験に興味がある場合は、早めから各中学校の学校見学やH Pなどを確認して、「行きたい!」と思えるような場所に巡り会えるといいですね。志望校があるということは強いモチベーションとなって、上の要素3つの確立に役立ってくれると思います。「2月の勝者」(完結済み!)という漫画もリアリティあってオススメです。