勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。

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自分で自分のパワーを減らす人にはなるな!

たまに自分で自分のパワーを減らす人を見かけます。自分で置いたものを探す人。完結しないで次に行くからどこまでやったかわからなくなる人。途中で予期せぬことが起こると「あれ?何やってたっけ?」と忘れてしまう人。かくいう私もそうです。でも、これって工夫と意識で改善することができます。まずやりたいのは、ものの定位置を決めてそれを守ることです。そうすることで探し物をなくすことができます。慣れるまではその場所に戻すのが大変ですが、その時は面倒臭くても結局戻した方が自分のパフォーマンスが上がることに早く気付きましょう。次に、メモです。そういう人は書くのを面倒くさがって自分の頭でやろうとします。そうして忘れるのです。もう早くそのことを理解しましょう。紙はあなたが覚えなくていい多くのことをちゃんと覚えていてくれるのです。最後は、すぐやることです。なんでも基本、すぐやりましょう。すぐやれないことは、いつやるかを決めてしまいましょう。あとは自分との約束を守るだけです。自分との約束も守れないのなら反省して、誰かに助けてもらいましょう。いいですか、自分で自分のパワーを減らしてしまう人は、自分が自分の足を引っ張っていることを自覚しましょう。意識一つで、工夫一つで、あなたはもっと良い生活ができるはずです。自分に期待して、さぁ動きましょう。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。私が私に言っているので辛辣です。

入試攻略の鍵は「短距離みたいな勉強」と「長距離みたいな勉強」を使いこなすこと

今日は、受験生たちによくする話を書き留めておきましょう。それは「短距離みたいな勉強」と「長距離みたいな勉強」についてです。短距離みたいな勉強というのは、1分1秒を争うような時間を意識した勉強ということです。入試は50分(特色検査は60分)。高いレベルになればなるほど時間との勝負になります。志望校合格のためには、時間を意識してその中で良いパフォーマンスを出力することが必須になります。基本的には、テストですね。過去問を50分や45分で解いたり、時間制限を設けて日々の勉強に取り組みましょう。そこで自身の課題や知識不足を見つけるのです。この「課題発見」こそが短距離みたいな勉強の目的です。対して、長距離みたいな勉強というのは、コツコツじっくり深める勉強です。短距離的な勉強で自分の課題を見つけたら、それを克服するメニューを組んで、それにじっくり時間をかけて取り組みましょう。英語の関係代名詞がわからないとなったら文法が確認できるもので関係代名詞の復習を。ついでに、後置修飾の分祠も確認しておこう。理科の電気がわからんとなったらオームの法則から磁力まで周辺知識もセットで確認を、みたいに課題プラスその周辺の知識までセットで深められるといいですね。この短距離みたいな勉強と長距離みたいな勉強を繰り返すことが成長の鍵です。比喩なしで言えば、チェックして、深める。とことんこれをやり抜きましょう。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。え?比喩なしの方がわかりやすいって?チェックして、深める。