勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。

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勉強の上手い下手について

勉強にも上手い下手があります。勉強が下手だと席についてもなかなか勉強が始められません。少しぼーっとした後、ゆっくり鞄からものを出し、指示があるまで待っていたりします。やっと始めたと思っても、問題を解いている途中で上を見たり飲み物飲んだりして、自分でちょくちょく集中を切ってしまいます。もちろん問題を解いても頭を使わず、知識を頭の中に入れません。負荷がかかるから嫌がるんですね。なんなら問題文も読みもしません。勘で答えを選んでいる感じです。文房具をよく落とし、シャーペンをよく壊し、よく飲み物を飲み、トイレによく行き、答え合わせがゆっくりです。「早くやろう」という意識ではなくて、「どうやって時間を潰そう」という意識で過ごします。だから、「勉強した」と言っている時間の半分以上勉強できていないのです。まずはそのことに自分自身が気付いて改善しようと思わなければ、なかなか実力も成績も上がっていきません。でも、重要なことは、決してあなた自身が悪いわけではないのです。ただ勉強が下手なだけです。走るのが遅かったりあやとりが苦手だったりと同じように、今はまだ上手くないだけです。自分なりに少しずつ上手くなっていけばいいんです。とりあえず最初は他の誰かと比べなくてもいいです。勉強が上手になるには、それなりに時間がかかります。それを覚悟しておきましょう。でも、練習すれば、意識すれば、ズルしなければ、必ず上手くなります。勉強が上手と下手だったら、どっちの方が人生楽になるか、なんとなく想像つきますよね。子どものうちにレベルアップさせときましょう。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。「自分なり」が大切よ。

やる気の出ないときの始め方

今日はなんだかやる気が出ない。ブログ書かなきゃいけないのにどうしよう。よし、とりあえず席に座って、パソコンを開く。で、ちょっとネットサーフィン。「インプット大事だからね」と自分に言い聞かせる。だんだんと頭が冴えてくる。とりあえずブログ書く画面を開く。何か閃いたらとりあえずタイトル書いてみる。筆が進むようなら、先へ先へ。変な文章だったとしても、後から直せる。気楽に進む。必要だったら調べ物。この時間は意外と楽しい。いつの間にか、一記事完成。まさにこんな感じで書き始めたこの記事ですが、今ここまで来ました。我々人間ですもの、なかなか気分が乗らないことだってあるでしょう。だけど、やらなきゃいけないことはある。だから、自分を上手に動かしましょう。私が考えるその際のコツは3つです。簡単なことから始める(スモールステップ)やらされるのではなくやる好きなものとセットにするまずは簡単なことから始めること。ウォーミングアップみたいなものですね。勉強で言うなら、とりあえず紙とペンとやるものを用意して開くところからですかね。それができたら次の簡単なこと、次の簡単なこと、と階段を登るように進んでいきます。スモールステップを積み重ねていくと、脳のやる気を感じる部位が刺激され、やる気も出てきます。良いことばかりですね。なお、今日の勉強の終わりに明日始めやすいようにそのままの状態(ワーク開きっぱなしとか)にしておくというのも手です。ツァイガルニク効果といって「未完了課題は頭に残りやすい」のです。続いてのコツはやらされるのではなくやること。受動的ではなく能動的ということです。なんでも受け身でやると楽しくありません。無駄にイライラもします。嘘でも自分から動くのです。どうせやるんですから、自分だって気持ちよくやった方が良いでしょう。この切り替えって大人になってからも使いますよ。最後に大事なのが、好きなものとセットにすることです。私であればMacのパソコンやお気に入りのキーボードや座り心地の良い椅子。とりあえず座ってカチャカチャやってみたくなります。勉強だったら、文房具とか机とか、自分のテンション上がるものとやるべきことをセットにしましょう。ただ、そこまでしても始められない時は一旦リフレッシュしましょう。身体を動かしたり、誰かと話したり。それだけでもやる気って上がるものです。本当はやる気に頼らず習慣でできたら最高ですけど、やる気も使いこなせたら更に最高です。最高の意味間違えていますね。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。自分を自分でコントロール!

当たり前レベルを上げると毎日が変わっていくというお話

書きたいことを決めて、タイトルを書いて、いざ内容を書こうとしたら、「あれ?これ前に書いた記憶があるな」となって、調べたら本当にありました。長く続けているとこういうことはよくあるものです。ただ、タイトルがまんまだったことと、内容が割と面白かったので、今日はその記事をリメイクしようと思いました。突然ですが、家中のタオルをふわふわに変えたんです。もうね、どこで手を拭いてもふわふわ。台所でも、洗面所でも、トイレも、お風呂の後だって。これは、僕の浅はかな想像以上にとっても幸せなことでした。変えた後、なんで今までしてこなかったんだろうって不思議に思うぐらい。ふわふわ、快適。ふわふわって、神。ふわふわのおかげで疲れが取れている気がします。うん、もう一つだけ、どうでもいい話を。仕事に行く時につける小物、あ、ベルトとかネクタイとかね、その保管位置を、二階から一階に変えたんです。そしたらもう、とても快適。うん、大事なことだから二回言います。とっても快適。気持ちよく日々を始めたり終えたりすることができるようになりました。うん、つまり何が言いたいかと言うと、ちょっとの工夫で毎日は驚くほど快適になるということです。日々に快適が増えれば、自身のパフォーマンスは上がっていく。日々の当たり前を変えたら、きっと、日々が変わっていく。日々の当たり前を変えるって大事です。それをここでは「日々の当たり前レベルを上げる」と言うことにします。それはまるで、昨日よりもいい靴を履いて歩くような感じ。軽いから疲れない。バネがいいから早く歩ける。丈夫だからどこへでも行ける。そこで素敵な出会いがあるかも。きっとあなたの道中はまだまだ長いから、いい靴に変えるのなら早いほうがいいですよね。そして、そんな当たり前レベルの上げ方としては、基本は少しずつがオススメです。上に挙げた2つの例ぐらい、小さくて人から見たら「だから?」みたいなことでも、変えたらすごく効果があります。当たり前って当たり前だからね。それはつまりいつもコツコツやっているってことですからね。習慣や継続の力は凄いってよく言うけど、やっぱりコツコツの力ってとっても大きいんですよね。いつもより10分前に起きてみる。よく使うものをそばに置く。やらなきゃいけないことを日々の中に組み込む。かかっている手間をどうにか減らせないかと考えて答えを見つける。さぁ、昨日までとは違う靴を履いて、新しい冒険に出てみましょう。コツコツ、それはもしかしたら自分にしか聞こえない足音かもしれないけれど、他の誰でもない自分が「昨日よりもきっと良い」と思えたらそれが一番なのですから。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。さぁ、当たり前レベルを上げて、今日を昨日よりも素晴らしい日に。

娘との散歩で気づいたこと

娘が歩き始めてから、時間がある日は朝のお散歩を二人でするのが日課です。風や匂いを感じたり、車や電車を指差したり、虫や鳥を追いかけたり、草木の揺れを眺めたり、その日その日で少し違う道を、ぶらぶらと楽しんでいます。基本的には手をつないで歩いているのですが、公園とか広場とかそういう場所では手を離して、思いっきり遊んでもらいます。まだまだうまく走れなかったりするのですが、目が届く範囲なら安心です。さて、ここからが本題です。その日その日で少し違う道を、とは言いましたが、大体いつも通る交差点みたいなところがあって、よくそこで彼女は「抱っこ」とせがむんですね。その抱っこも楽しみの一つではあるのですが、ある日ふと気づいたんです。これ、体力的にはもう抱っこしないでも歩けそうだよな、と。実際、ショッピングモールとか広い公園とかでは余裕で歩いてますからね。「抱っこ」はお決まりの儀式みたいなもので、ポテンシャル的にはまだ余裕だよねってことです。試しに「あのマンホールまで行こうか」「次はあのマンホールまでどう?」と、細かく目標を設定すると、うん、やっぱり余裕でずーっと歩いていました。しかも楽しそうに。ありきたりですが、これって勉強やお仕事でも同じかもなと思ったわけです。手の届きそうな小さな目標は踏ん張る原動力になるのかも。そんな気づきをくれた朝のお散歩に感謝です。きっと、今しかできない抱っこも良いけどね。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。今日もコツコツ足音を鳴らしながら。