勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。

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勉強頑張らない言い訳集を作ってみた!

勉強に言い訳はつきものです。そこで、今回は勉強をやりたくない時に決まって出てくる言い訳を集めてみました。対策も綴っていますので、そんな言葉が出てきたら、または出てきそうになったら、読んでいただいて気合いを入れ直していただければと思います。それでは早速見てみましょう。1、「わからない」(用例)「この問題、わからないから、勉強やめる」(解決策)わからないなら調べよう。今や何でも調べられる時代。むしろ、その調べたり覚えたりできるようにする過程こそが勉強である。わからないはやらない理由にはならない。2、「眠い」(用例)「今日は眠いから勉強しない」(解決策) 眠いなら15分寝ろ。仮眠は最強のリセット術。起きたら脳がスッキリして勉強がはかどる。運動するのもいい。脳を活性化させてから勉強しよう。あとは夜ちゃんと寝られるように工夫しよう。夜中のスマホは絶対禁止だ。3、「やる気が出ない」(用例)「勉強したいけど、やる気出ない」(解決策) 脳の仕組み的に、やる気は行動の後についてくる。先にやる気が出るのを待ってたら一生来ない。とりあえず教科書を開く、ペンを持つ、それだけでいい。エンジンはかけてから温まるもの。まずやるのだ。そうすれば意外と続く。4、「時間がない」(用例)「勉強したいけど、時間ない」(解決策) 今日スマホを何分触った?その時間、足してみろ。時間がないんじゃなくて、時間を他のことに使っているだけだ。1日24時間は全員平等。「時間がない」は「優先していない」の言い換えに過ぎない。