勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。

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6月からは高校の説明会や文化祭が増えることを知っておきましょう

もうすぐ6月です。この時期、生徒たちもそろそろ学校で「高校ガイドブック」をもらう頃でしょうか。そのガイドブックには高校の説明会や文化祭の日程などが記されています。それを見るとわかるように、6月ごろから各高校で文化祭や説明会が行われ始めます。気になっている高校がある場合は、早めに予定をチェックしておくようにしましょう。特に中堅以下の私立高校の場合は、参加することで内申加点措置があることもあるので、なるべく予定を合わせたいですね。公立高校の場合はそういった措置はないですが、百聞は一見に如かずともいいますから、なるべく見学に行けるといいでしょう。ただ、どうしても文化祭や説明会に参加できないという場合は、何でもない日に意中の高校の近くまで行ってみることもオススメです。他所行きではない先輩たちの普段の姿が見れたりするので、タイミングが合えば案外こちらの方がイメージが掴みやすいかもしれません。6月はテストや部活動の最後の大会などもあるでしょうが、少しずつ受験生としての情報集めも始める時期だということをお忘れなく。本日は、注意喚起の記事でした。本日もHOMEにお越しいただきありがとうございます。先を見ておくと安心。

【保存版】歴史が苦手な子にオススメの3つの勉強法!オリジナルプリントもご紹介!

勉強犬LINEに「歴史の勉強の仕方を教えてください」という質問がありました。良い質問です。早速ブログネタとして活用させていただきましょう。歴史って好きな子は好きで、知らぬ間に頭の中にもう知識が入っちゃってたりしますよね。好きな漫画やアニメやゲームの登場人物やイベントをすぐに覚えられるのと同様に。まぁ、なんでもそんな状態が理想ではあります。好きの力って大きいんです。質問者の方は、こういう質問を送るということは、逆にきっと歴史に苦手意識があるのでしょう。そのつもりで話を進めていきます。歴史というのは遥か昔から今に続く壮大な物語。見方を少し変えれば「覚えなきゃいけない面倒なもの」じゃなくワクワクドキドキのエンターテイメントになるのです。それに、知らぬせいで損はあれど、知っていて損することはあんまりないでしょう。できればやっぱりテストでも点をとりたいですしね。ではどんな方法があるのか、早速紹介していきたいと思います。3つに絞りました。参りましょう。1、理想は興味を持つこと上記でも述べた通り、歴史に興味を持てれば最高です。そうなれば勝手に知識は増えていくでしょう。「それが難しいんだよ」と思うかもしれませんが、少し時間的に余裕がある場合は、まず試してみてください。ではまず自分の興味あるものを思い出してみましょう。漫画?ゲーム?YouTube?どうですか?何かしらあるでしょう。見つけたら、なんでそこに興味があるのか考えてみてください。なるべく具体的にですよ。戦いが好きだから。何か作るのが好きだから。歌が好きだから。なんでもいいです。見つけたら、それを歴史と結びつけてみましょう。戦いが好きなあなたはたとえば「日本三大合戦」を調べてみるのはどうでしょう。日本三大合戦とは、筑後川の戦い(1359年南朝と北朝の戦い!天皇vs天皇!)、川中島の戦い(軍神上杉謙信vs甲斐の虎武田信玄!双方が勝利を主張!?)、関ヶ原の戦い(天下分け目の超決戦!)のことです。そこで興味が湧けば前後の物語から歴史を深く知ることができます。戦いには理由がありますからね。何か作るのが好きなら、モノの起源を知るのはどうでしょう。今じゃ当たり前の電話や飛行機やコンクリートはいつ発明されたのでしょう。そこにも発明家や研究者たちの意地のストーリーがあります。また、なぜそれが作られたのかを知ることで歴史を深く知ることができるでしょう。歌が好きなら、歌がいつできたのか気になりませんか?我々はいつ歌を手に入れたのでしょう。実際それについての詳しいことはまだわかっていないのですが、楽譜として残っている一番古い歌はなんと紀元前14世紀(3400年前!)のものでシュメール人が神様について歌った歌のようです。ただその楽譜はもちろん今のものとは違っていてあんまり読めないみたいです。もし自分の好きなものからつなげて歴史の中にウズっとするものを見つけられたら、それが興味の種です。そこからどんどん情報という名の水を注いでやれば、そのうち花が咲くでしょう。大事なのはきっかけです。ある一点で「歴史面白い!」となれば、そこから派生していくことは大いに考えられます。まずは歴史を好きになるきっかけ作りに励みましょう。その助けになるかわからないですが、宇宙誕生からを記した超年表を置いておきます。興味を持てる部分を探してみましょう。

勉強が苦手な子がよくやること10選【勉強苦手あるある】

先日、生徒と話していたら「勉強が苦手な子あるあるみたいな行動ってありますか?」と訊かれたので、いくつか挙げたら話が盛り上がりました。今日はそれについて書こうと思います。改めて、「勉強が苦手」と思っている方は、当てはまるものがないか確認してみてください。当てはまっていたら、やるべきことは簡単です。その行動をやめましょう。もしかしたら「苦手」は自分が作っているだけかもしれませんよ。それではひとまず10個です。1 教科書を「読む」だけで満足している読んだ=わかった、ではありません。読むことはあくまでインプット。知識は、アウトプットして初めて定着します。読んだら、閉じて思い出す。それだけで全然違います。2 ノートをきれいに作ることに全力を注ぐカラフルで美しいノート。眺めていると、なんだか勉強した気になる。でも、そのノートを見ずに言えますか?ノートは「作る」ものじゃなく、「使う」ものです。3 わからないまま次へ進む「まあいいか」の積み重ねが、苦手を生みます。特に数学や英語は積み上げ型の教科。土台がぐらぐらのまま家を建てようとしても、あっという間に崩れます。わからなかったら、その日のうちに解決する習慣を。4 勉強する「フリ」をしている机に向かっている時間=勉強時間、ではありません。スマホをちょっと触って、シャーペンをくるくる回して、消しゴムのカスを集めて、気づいたら1時間経っていた、なんてことはありませんか?集中できる時間を短くしていいので、「本当にやる時間」を作ることが大切です。5 答えを見て「わかった」と思う答え合わせをして、解説を読んで、「なるほど」と思う。その感覚は本物ですか?解説を読んでわかるのは、「見ればわかる」ということ。「自分で解ける」かどうかは、また別の話です。
もう一度、何も見ずに解いてみましょう。6 勉強を「始めるまで」に時間がかかりすぎる「やろうと思っているんですが、なかなか始められなくて…」というセリフ、すごくよく聞く言葉です。始めさえすれば、人間わりと続けられるもの。まず1問だけ、まず5分だけ。小さく始める技術を磨きましょう。0から1ができたら、2や3にしていくのは容易いです。7 「好きな科目」しかやらない得意なものをやっていると気持ちいいですよね。でも、テストは全教科あります。好きな科目ばかり勉強していても、総合点はなかなか上がりません。苦手な科目こそ、点数が伸びる余地が大きい。そう考えると、ちょっと向き合えるかもしれません。8 間違えた問題を放置するテストが返ってくる。
バツを確認する。
カバンにしまう。終わり。
…それは、宝を捨てているのと同じです。
間違えた問題こそ、自分の弱点の地図。もったいないですよ。9 「やる気が出たらやろう」と思っている残念ながら、やる気は待っていても来ません。やる気は、行動した後についてくるものです。やる気が出るから動くのではなく、動くからやる気が出る。順番が逆なんです。10 自分のやり方を疑わない「毎日勉強してるのに成績が上がらない」そんな状況が続いているなら、一度立ち止まって考えてみてください。
頑張っていることは本当にすごい。でも、頑張る「方向」がズレていたら、もったいない。どんな方法で、何を、どのくらいやっているか。見直してみる勇気も、勉強のうちです。どうでしょうか、どれか、当てはまりましたか?当てはまったからといって、落ち込まないでください。気づけた、ということは、変われるということです。一つでも改善できたら、それがもう成長の第一歩。勉強が苦手な子と、得意な子の差は、才能じゃないことがほとんどです。やり方と、習慣の差。たったそれだけのことが多い。だったら、変えられます。さぁ、今日から変えていきましょう。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。勉強できる子あるあるを身につけよう!