勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。

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湘南地域のトップ校を数字で見る!湘南高校&鎌倉高校&茅ケ崎北陵高校

今回ご紹介するのは、湘南地域(藤沢鎌倉茅ヶ崎)の高校の前回の入試の合格者平均データです。前回入試の倍率と、今度の入試の一次選考二次選考の選考比率も載っています。合格者の平均は、その高校を目指す上でひとまずの目標になります。入試の難易度は変わりますが、とりあえずはその点数を目標にして勉強に励みましょう(特に前回は簡単だったから平均高め。おそらく難化するから合格者平均点は下がると思う。だけどもしかしたらさらに簡単になることもあるから注意)。また、選考比率は高校からのメッセージです。各高校の「こんな人に来てほしい」というメッセージを汲み取って、志望校選びの参考にしましょう。そんな情報を踏まえて、まずはこの地域のトップ校3つを見ていきたいと思います。湘南高校は、言わずと知れた県のトップ校。とにかく忙しいので、その忙しさが大歓迎!という人に向いています。内申(131/135)も五教科の点数(460/500)もハイレベルですね。倍率は例年1.5倍から2倍の間ぐらいなのでそれぐらいは覚悟しておきましょう。特色検査は全県模試さんの調べた平均点が47.9点ということだったので50点を目指して勉強頑張りたいですね。鎌倉高校は、青春偏差値日本一とも言われるロケーションが魅力。県内でも珍しい文理融合型のSSHで、勉強ももちろん頑張ります。倍率は前回は少し下がりましたが、今年1.3倍を超えるのは確実だと思われます。高校の詳しい情報は以下の記事もご参照ください。

ミスをしてしまうあなたに伝えたい「落とし穴がある道は早歩きしない」ということ

勉強中、そこそこミスをするのに、全然気をつけないで突き進む子がいます。例えば数学の計算がわかりやすいですかね。10問解いて1、2問はミスするのに、注意もしないで先へ進む子です。あなたそれ危険です。成長が大幅に遅れます。大前提として、彼らがよく口にする「ケアレスミス」や「凡ミス」というのは嘘です。想像してみてください。学校からのいつもの帰り道で道に迷ったら「え、私ヤバい」と思いませんか?わかっていることを間違えるというのはそれほど危険なことです。楽観視するのはやめましょう。凡ミスではなく「重大ミス」と呼んでもいいぐらいです。そんな重大ミスを恐れずに何も考えないで先へ進もうとするあなたの勇気は立派かもしれませんが、いつか大事なタイミングでその勇気が仇になる可能性もあります。その勇気は別のところで使いましょう。再度、想像してみてください。落とし穴がある道を早歩きでズンズン進む人はいないですよね。それと同じです。計算問題10問解くときも、細心の注意を払って、慎重に進んで、落ちることなくゴールへと辿り着くことを狙ってください。途中式を書く、計算の工夫を使う、目線の移動を少なくする。あなたがベストだと思う方法で、安心安全のフィニッシュを目指してください。ここでもし、細心の注意を払いながらも間違えてしまったなら、それは理解不足や知識不足に原因があることが多いです。要は「わかったようでいてわかってなかった」のです。この発見は悪いことではありません。おかげで未来のあなたが大事なタイミングで穴に落っこちることがなくなります。コツコツ一歩一歩、自分と向き合いながら歩く。それができる人が結局強いんです。スピードよりも、まずは正確さね。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。ちなみに、宙を飛ぶように走れる人が1億人に一人ぐらいいるかもしれませんが、その人は凡ミスしないので大丈夫です。