勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。

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日々の中に「なぜ」を考える余裕が欲しい子どもたちへ

現代は超情報化社会と呼ばれています。その中で、私たちは溢れんばかりの情報を取捨選択しながら暮らしていかなければなりません。ともすれば、情報の洪水に飲み込まれて思考停止にも陥りがちです。特に、子どもたちにとっては、情報の取捨選択って難しいんですよね。「空がなんで青いの?」例えばこんなふと抱いた疑問も、時と場合によっては情報の波にさらわれて、スルーされてしまう危険性があります。そんなことが続くと、疑問を持つことすらやめてしまう可能性があります。怖いことです。テレビ、スマホ、タブレット、ネット。あちこちに刺激の強い情報が多くある中で、ふと立ち止まって、なんでもないことを考える時間をどう作っていくか。その時間的精神的余裕をどう創り出していくか。これは、我々大人に与えられた使命なのかもしれません。では、大人たちはどうすればいいのか。そこで大切になるのは、やっぱり会話だと僕は思います。会話の中で、疑問を膨らませたり、考えを深めたりすることで、「なぜ」を深掘りする姿勢や意味を問う姿勢が培われていくんじゃないかと。もちろんこれを強制的にやってもうまくいかないのが難しいところですが。まずは僕ら大人が率先してその姿勢を見せていく必要性があるのかなとふと思った次第でした。大人が、見つけた「なぜ?」の答え探しにワクワクしながら取り組む。それを見た子どもが「楽しそう」と真似する。会話しながら、一緒になってそこにある無意味かもしれない答えを見つけて笑う。そんな余裕がある日常。創るには、どうしたらいいのでしょう。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。慣れてくれば、その一連をスピーディーにすることもできるしね。

計算の極意

算数数学において、計算というのは「できないと得点できないもの」にあたります。野球でいえば「バットにボールを当てる」、サッカーでいえば「足でボールを蹴る」ぐらい大切なことですね。柔道でいえば…まぁ、とにかく大切ということがわかれば良いです。そこで今日は計算についての考え方をお伝えしたいと思います。結論。「早く正確に」ではなくて「正確に早く!」の順で練習する!いくら計算が早くても、正解でなくては意味がありません。だから、まずはゆっくりで良いので、正解できるように練習していきましょう。どんなに面倒くさくても、地道に答えを出せる練習をしていきましょう。それがある程度できるようになったら、今度はスピードをつけていきます。多くのテストは時間制限がありますから、計算が遅いと勝負になりません。中学生の複雑な計算では「符号、数、文字」の順に答えを出すことを意識しましょう。一気に考えず、一つずつ考えればミスは減ります。また計算が上手になってきたら、「もっと楽にできる方法はないのか」を常に探すようにしましょう。普段から計算の工夫が使えたら、もう怖いものはありません。計算は、算数数学の要。もし弱いなら、プライドを捨てて、できていたところまで戻って、そこから復習を開始しましょう。大丈夫。練習すれば上手くなるところも計算の良いところです。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。さぁ、計算マスターになろう。