勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。

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高校入試「最後の模試からまだ伸びますか?」という質問についての回答と補足

先日、神奈川県の中3受検生の保護者の方から「最後の模試から入試本番まであと僅かですが、まだ伸びますか?」というご質問をいただきました。結論から申しましょう。まだ伸びます。もちろん、ここからの時期はみんなが頑張る時期なので、偏差値をどーんと上げるのは大変ではありますが、決して無理というわけではありません。「志望校を決めるデッドライン」(=志願変更するかどうか決めるタイミング)を決めたら、あとはもう一心不乱に自分の成長に時間を全振りしましょう。睡眠や食事の時間をしっかり確保した上で、覚悟があれば娯楽の時間は削って勉強時間に注ぎましょう。残り1ヶ月もないぐらいだからどうにでもなります。入試はもうすぐと言っても、いつものテスト対策期間よりはまだ長いです。入試は範囲は広いですが、形式は毎年似ているので、準備はしやすいはず。自分の目標点数に応じて、大問や単元を絞り戦略を立てて練習をしていきましょう。そして、大問や単元を絞った練習では、ただ「解いた→解説見た」で終わらずに、「解いた→解説見た→自力で解けた」までやるようにしてください。この繰り返しが一番成長します。まだまだ勝負は続いています。気を引き締めていきましょう。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。さぁ、まだまだ成長しよう。

小中学生時代に大切なことの一つは「頑張りかた」を学ぶこと

提出物、テスト、受験、部活、習い事…そういったものを通して、子どもは段々と「頑張りかた」を身につけていきます。その過程で大切なのは、成果の出る出ないよりもむしろ、「あ、自分はこういう時頑張れるんだな」とか「こんな時は頑張れないのか」というデータをとっておくことなんじゃないかなと思うわけです。人それぞれで好き嫌いが違うように、頑張れるものや頑張りかたや頑張れる度合いも人によって変わってきます。その自分なりの経験値を増やしていくことが小中学時代に大切なことだと思うのです。長く続く人生で、いつかは「自分でお金を稼ぐ」タイミングがやってきますからね。その段階に来たときに「自分風の頑張りかた」を知れておけると、なんともやりやすいわけです。だから、今目の前にあるやらなきゃいけないこと、やりたくないことも、「頑張りかたの練習」だと思って、「どうやったら楽にできるかな」「どうやったらうまくやれるかな」と考えながらやってみましょう。方法を変えたり、環境を変えたり、人に頼ったり。頑張りかたって色々あるんです。今のうちにいっぱいのその方法論を集めておきましょう。だって、あなたの人生はまだまだ続いていきますからね。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。頑張るって素敵なことなんだよ。味わってみてほしい。

自分で自分のパワーを減らす人にはなるな!

たまに自分で自分のパワーを減らす人を見かけます。自分で置いたものを探す人。完結しないで次に行くからどこまでやったかわからなくなる人。途中で予期せぬことが起こると「あれ?何やってたっけ?」と忘れてしまう人。かくいう私もそうです。でも、これって工夫と意識で改善することができます。まずやりたいのは、ものの定位置を決めてそれを守ることです。そうすることで探し物をなくすことができます。慣れるまではその場所に戻すのが大変ですが、その時は面倒臭くても結局戻した方が自分のパフォーマンスが上がることに早く気付きましょう。次に、メモです。そういう人は書くのを面倒くさがって自分の頭でやろうとします。そうして忘れるのです。もう早くそのことを理解しましょう。紙はあなたが覚えなくていい多くのことをちゃんと覚えていてくれるのです。最後は、すぐやることです。なんでも基本、すぐやりましょう。すぐやれないことは、いつやるかを決めてしまいましょう。あとは自分との約束を守るだけです。自分との約束も守れないのなら反省して、誰かに助けてもらいましょう。いいですか、自分で自分のパワーを減らしてしまう人は、自分が自分の足を引っ張っていることを自覚しましょう。意識一つで、工夫一つで、あなたはもっと良い生活ができるはずです。自分に期待して、さぁ動きましょう。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。私が私に言っているので辛辣です。