勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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勉強の敵!?「面倒臭い」をなくす方法に迫ってみる!

塾へ通った君へ、それだけで安心するなと伝えたい

「塾はあくまでツールです。通ったからokってもんでもありません」面談でよく使う言葉です。そうなんですよね、塾はあくまでツール。結局頑張るのは本人なんです。どんなに良い説明も、どんなにガチガチのスケジュールも、どんなに素晴らしいプリントも、君の「やる」という行動には敵いません。君の行動には価値がある。君のその行動こそが目標を達成する一番の秘訣なのに、「塾へ通ったから安心」と、そこを疎かにしちゃダメだよ。そんなこと誰も望んでない。塾は加速装置みたいなもの。まず君が走っていなくちゃ、加速しても意味はない。むしろストレスになるだけだよね。先日学習相談に来た他塾に通塾中のお母様が「うちの子、塾へ行ってるから大丈夫って言うんですけど、結果見たら全然大丈夫じゃなくて…」と仰っていたので、思ったことを書いてみました。また、いくら塾が頼れるからって、やれと言われたことをただやるマシンになってもダメだよ。なぜそれをやる必要があるのか。選ぶのは常に君だということを忘れないでいてね。その「選ぶ練習」が、高校に入ってからやその先の道で、必ず役に立つから。繰り返すけれど、塾はあくまでツール。君の学力や成績を上げるのは、他の誰でも何でもない、君だよ。本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。君が、やるんだ。