うちには沢山の本がある。なんたって、塾部屋は壁一面本棚だ。さらに二階には「塾部屋に置くのはどうかなぁ」と思うような漫画がこれでもかというぐらい置いてある。我が塾は我が家でもあるのだから、本が増えていくのは当然なのだけれど、先日生徒からもこんな風に言われてしまった。「先生、本中毒者だね」最高級の褒め言葉として捉えたが、生徒の顔は少しひきつり気味であった。来る度本が増えているのが怖いらしい。経済的なものを心配してくれているのかもしれない。そんな彼の心配をさておき、我が家の本たちはまだまだ勢いを衰えず増殖中である。いつか本ダンジョンにしたい。本日は、そんな教室で働く一「本好き塾講師」の僕が、「え?読書?かったるい」というあなたに向けて、改めて読書の喜びやメリットをお伝えしていきたい。ちなみに、写真は我が家の本棚の一部だが、気になる人もいるだろうから言っておく。ここから筆者別・ジャンル別に整理しました。どうなったか知りたい方はぜひ見学にお越しくださいませ。読書の素晴らしさを語...