誰でもできる宇宙一簡単な最強の勉強法【第一話:勉強とはなんだ】


スターマン「おはよう、ゆうきBOY」


ゆうき「…この夢さめない」


いくら時間が経っても、夢だと思っていたスターマンが消えないので、ゆうきくんは焦りながらも、実はだんだんとこの超不可思議な状況に慣れてきていました。人間の適応能力ってすごいです。


スターマン「一晩明けてそろそろ落ち着いてきたかと思うので、そろそろ実験を開始したいんだが、いいかね?」


ゆうき「やだ」


スターマン「残念だけどこの段階において君に拒否権はない。悪いけど始めさせてもらうよ」


ゆうき「じゃあ聞くなよ」


スターマン「社交辞令というやつだ。後で言葉の意味を調べるといい。それでは、早速質問だが、勉強ってなんだと思うかね?」


ゆうき「べ、勉強?……嫌いなもの」


スターマン「いきなり質問と回答がズレてしまっているね。これが国語力のない会話というやつだ。国語力については後ほどじっくり時間を取って説明するとして…いいかい、よく聞いてよく考えて。君が勉強をどう思っているかどうかじゃなくて、勉強って一体なんだと思う?」


ゆうき「そ、そういうことかよ。勉強は…つまり…あれだ、成長するためにやること」


スターマン「お、いいね。ゆうきBOY、正解。ちなみに、君たちの国の辞書にはこうある。勉強とは、新しい知識やスキルを手に入れること。ゆうきBOYのも正解だけど、お互いの共通の認識として、まずはこの言葉を頭の中に入れておいて欲しい」


ゆうき「俺すぐ忘れちゃうんだよな」


スターマン「10回音読してみよう。勉強は新しいスキルや知識を手に入れること。勉強は新しい知識やスキルを手に入れること。勉強は…」


ゆうき「分かった、分かった!覚えた!」


スターマン「1時間ごとに聞くから安心してほしい。今回はこれでおしまいだけど、質問ある?」


ゆうき「え?これで終わり?なんかめっちゃハードなことやらされるのかと思ってた」


スターマン「勉強の体力が0に等しい君にいきなりハードトレーニングを課しても意味ないし、ズルしちゃうだけだよ。まずは勉強についてよく知って、発想を変えていかなくちゃ。勉強は君の敵じゃなくて、味方だってことをよく知っていかなくちゃね」(=パラダイムシフト)


ゆうき「勉強が…味方!?」


スターマン「ああ、もちろん今はそう思えなくてもいい。どうしたって、少しできるようになるまでは勉強ってただただ辛いものだからね。それは仕方がない。でも、そのうちちょっとずつ変わっていくよ。そうだ、ゆうきBOYはゲーム好きだったね。どんなゲームが好き?」


ゆうき「ゲーム?ああ、少し古いゲームが好き。ドラクエとかFFとかポケモンとか」


スターマン「おお、いいね。私はドラクエ3が好き。じゃあ話は早い。ここからは余談になるけど、勉強も実はRPGみたいなものなんだよね」


ゆうき「え、どういうこと?」


スターマン「経験値を貯めてレベルアップして強い敵を倒す。まんま一緒。だから、ゆうきBOYはすぐ勉強が上手になると思うよ」


ゆうき「ほ、本当?」


スターマン「私は宇宙一のイケメンで天才だぞ。大丈夫、信じなさい」


ゆうき「…一気に信用できなくなった」


スターマン「おい。おっと、それじゃまた聞いておこう。記憶は思い出す度に強化されるからね。ゆうきBOY、質問です。勉強とは、一体なんだ?」


ゆうき「え、えーと…」


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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。