中学生の子育てはバトンを渡す時期

中学生の子育てはバトンを渡す時期。


そんな風に思うのです。


「自律」とか「責任」というバトンを少しずつ渡していく。なんでも先回りしたりやってあげたりするのは控えていく。そして失敗も見守る。もちろん助けが必要な時は助ける。でも、基本は自分で考えさせて自分で行動させる。


子離れ親離れというけれど、ついつい心配でやってあげちゃっていたことを、「もうこれはあなたのもの」って渡してあげるイメージですね。もちろん早い子は小学生のうちからそれが行われているのでしょう。


言葉で言うと簡単ですが、バトンを渡すのって難しいんです。ほら、リレーでやったことある方なら分かりますよね。こっちの状態と相手の状態を考えて、歩調を合わせて渡さないといけない。でも、それが保護者の役目なのかもしれません。


相手を一人の大人として尊重して、彼らのやるべきことを奪わないで、影からそっとサポートする体制を作りましょう。応援って大事ですからね。


良いバトンパスになりますように。


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「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。