神奈川県公立高校入試でマーカーが使えると何がいいのかを説明してみよう


カナガクさんのこんなニュースが話題になっているのを見かけました。


実際の「志願の手引き」には、こうあります。

詳しく書いてくれていて有難いですね。


それを踏まえて、「え?マーカーが使えると何がいいの?」という子がいたので、今日はこんな風に使えるよ、というのを共有したいと思います。


資料を作ってくれたのは、Mrサークル。心強き子どもの味方です。


それでは早速中身を見てみましょう。まずは関数の問題。

どうです?わかりやすくないですか?


グラフの色分けは熟練度が高くないと活用できないイメージですが、問題文の重要ポイントを塗るのは見やすさという面で効果的かも。


続いては空間図形。

空間→平面の思考の行き来に一役買いそうですね。


最後は、平面図形。

なるほどですね。


ただ、いいことばかりではありません。


僕自身が使ってみたり生徒にも少しだけやらせてみたりしてわかった注意点としては、慣れていないといろいろな不具合があるということです。列挙しますね。


  • 時間がかかる
  • 色の使いすぎでわけわからなくなる
  • 消せないのでわけわからなくなる


Mrサークルも「どこで」「どういう視点で」マーカーを使うのかがわかっていないと、逆にデメリットに成り得ると言っています。


練習で使ってみて、慣れてきて武器にできたら、ぜひ本番でも使ってみましょう。


本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

使えるものは何でも使う。ただし、武器になるならね。


「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。