提出物、テスト、受験、部活、習い事…そういったものを通して、子どもは段々と「頑張りかた」を身につけていきます。
その過程で大切なのは、成果の出る出ないよりもむしろ、「あ、自分はこういう時頑張れるんだな」とか「こんな時は頑張れないのか」というデータをとっておくことなんじゃないかなと思うわけです。
人それぞれで好き嫌いが違うように、頑張れるものや頑張りかたや頑張れる度合いも人によって変わってきます。その自分なりの経験値を増やしていくことが小中学時代に大切なことだと思うのです。
長く続く人生で、いつかは「自分でお金を稼ぐ」タイミングがやってきますからね。その段階に来たときに「自分風の頑張りかた」を知れておけると、なんともやりやすいわけです。
だから、今目の前にあるやらなきゃいけないこと、やりたくないことも、「頑張りかたの練習」だと思って、「どうやったら楽にできるかな」「どうやったらうまくやれるかな」と考えながらやってみましょう。
方法を変えたり、環境を変えたり、人に頼ったり。頑張りかたって色々あるんです。今のうちにいっぱいのその方法論を集めておきましょう。
だって、あなたの人生はまだまだ続いていきますからね。
本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。
頑張るって素敵なことなんだよ。味わってみてほしい。
0コメント