中二でも解ける高校入試数学問題は2026年度問5確率『謎の遊び』


さぁ、入試数学の一問ごとにフォーカスするこの企画。久々ですね。


今回は中2の冬には解けるようになる「確率」の問題をピックアップしてみました。出来立てほやほや、今春入試で登場した問題です。早速問題を見てもらいましょうか。こちら!


問題文を読み進めていくとある疑問があなたの頭をよぎるはずです。


なんでこんなことすんねん


まさしく「謎の遊び」です。ただ、そんな不条理を突きつけてくるのが高校入試です(違う)。どちらにせよ、解けと言われたら解くしかありません。


以下、早速解説が始まります。自力で解きたいという方は進まないように。


ヒントが欲しいという方はこちらの記事で過去の過去問と対峙しています。



解説



確率の問題で「サイコロ2個」と言われた瞬間に発動してほしいのは6×6のマスを書くスキルです。


確率というのは【ある数/全部】ですから、これにより「全部(36通り)」をはっきりさせ、加えて「ある数」を数えやすくすることができます。



もうこれを書けば準備万端。あとは力づくで数えていくだけです。


ちなみに、今回の問題を数えようとすると、こんな感じ。


各マス目の中が細かく区切られていますが、こんな感じで数えています。


もう大数え大会ですね。すると(1)も(2)もちゃんと解けます。



ね。中2でも解けちゃうんです。


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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。