さぁ、入試数学の一問ごとにフォーカスするこの企画。久々ですね。
今回は中2の冬には解けるようになる「確率」の問題をピックアップしてみました。出来立てほやほや、今春入試で登場した問題です。早速問題を見てもらいましょうか。こちら!
問題文を読み進めていくとある疑問があなたの頭をよぎるはずです。
なんでこんなことすんねん
まさしく「謎の遊び」です。ただ、そんな不条理を突きつけてくるのが高校入試です(違う)。どちらにせよ、解けと言われたら解くしかありません。
以下、早速解説が始まります。自力で解きたいという方は進まないように。
ヒントが欲しいという方はこちらの記事で過去の過去問と対峙しています。
解説
確率の問題で「サイコロ2個」と言われた瞬間に発動してほしいのは6×6のマスを書くスキルです。
確率というのは【ある数/全部】ですから、これにより「全部(36通り)」をはっきりさせ、加えて「ある数」を数えやすくすることができます。
もうこれを書けば準備万端。あとは力づくで数えていくだけです。
ちなみに、今回の問題を数えようとすると、こんな感じ。
各マス目の中が細かく区切られていますが、こんな感じで数えています。
もう大数え大会ですね。すると(1)も(2)もちゃんと解けます。
ね。中2でも解けちゃうんです。
本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。
楽しむ気持ちでまずは触れてみよう。
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