勉強に言い訳はつきものです。
そこで、今回は勉強をやりたくない時に決まって出てくる言い訳を集めてみました。対策も綴っていますので、そんな言葉が出てきたら、または出てきそうになったら、読んでいただいて気合いを入れ直していただければと思います。
それでは早速見てみましょう。
1、「わからない」
(用例)「この問題、わからないから、勉強やめる」
(解決策)わからないなら調べよう。今や何でも調べられる時代。むしろ、その調べたり覚えたりできるようにする過程こそが勉強である。わからないはやらない理由にはならない。
2、「眠い」
(用例)「今日は眠いから勉強しない」
(解決策) 眠いなら15分寝ろ。仮眠は最強のリセット術。起きたら脳がスッキリして勉強がはかどる。運動するのもいい。脳を活性化させてから勉強しよう。あとは夜ちゃんと寝られるように工夫しよう。夜中のスマホは絶対禁止だ。
3、「やる気が出ない」
(用例)「勉強したいけど、やる気出ない」
(解決策) 脳の仕組み的に、やる気は行動の後についてくる。先にやる気が出るのを待ってたら一生来ない。とりあえず教科書を開く、ペンを持つ、それだけでいい。エンジンはかけてから温まるもの。まずやるのだ。そうすれば意外と続く。
4、「時間がない」
(用例)「勉強したいけど、時間ない」
(解決策) 今日スマホを何分触った?その時間、足してみろ。時間がないんじゃなくて、時間を他のことに使っているだけだ。1日24時間は全員平等。「時間がない」は「優先していない」の言い換えに過ぎない。
5、「どうせやっても無駄」
(用例)「勉強しても、どうせ成績上がらないし、無駄」
(解決策) それを決めるのはあなたじゃない。まずやってみること。成績アップよりもそれが大事だ。じゃないと、何にも頑張れなくなってしまう。ちなみに、やってもダメならそれは「方法を変えろ」という合図。やってみないとそれにすら気付けない。
6、「今日じゃなくてもいい」
(用例)「んー、別に今日やらなくてもいいかな」
(解決策) 明日の自分も同じことを言う。来週の自分も同じことを言う。「今日じゃなくてもいい」が積み重なった結果が「ずっとやってない」になる。今日できる最小単位だけやれ。1問でも1ページでもいい。
7、「周りも勉強してないし」
(用例)「え?勉強?まだみんなやってないし」
(解決策) 人は自分よりできていない人を見がちだ。その「みんな」には、やっている人は自然と含まれていないのを、もう自分だって気づいているだろう。なお、これだけは知っておこう。「みんなやってない」は自分がやらない理由にはならない。
8、「環境が整っていない」
(用例)「やりたいけど、⚪︎⚪︎のせいでできない」
(解決策) 環境に完璧を求めるな。世界はあなた中心に周ってはいない。良い波なんていつくるかわからない。だから、今来た波で勝負するのである。誘惑を視界から外し、可能な限り環境を整えたら、今勝負しよう。
9、「あっちの教材の方が良さそう」
(用例)「今使っているのよりあっちのワークの方が良さそう」
(解決策) 大体の教材は悪くない。隣の芝生は青く見えるものだ。どうしても変えたいなら、まずはそれをちゃんと使い切って、他の教材に移ろう。
10、「もう遅い」
(用例)「やろうと思ったけどもう遅いですよね」
(解決策) 今この瞬間が、残りの人生であなたが一番若い時だ。遅いと感じた時が、実は一番早いスタートラインである。
言い訳は、自分でもどこか後ろめたさがあるから出てくるものです。ならば、それを糧にして、また一つ強くなりましょう。その先に、あなたにとってより良い道が待っていますよ。
大人だって、言い訳したくなる日があるけれど、これを見て頑張ります。
本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。
やると決めてやる。そんな習慣が最強だよね。
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