フォニックスってご存知ですか?
フォニックスとは、英語圏の子どもたちが発音を学ぶためのメソッドです。スペリング(つづり)から、直接発音を読み取る学び方のことを指します。たとえば「apple」の「a」は「エー」じゃなくて「ア(æ)」と読む。こういう文字と音のルールを最初に覚えていくんですね。
このルールが分かると、初めて見る単語でも読めるようになります。
ローマ字読みのカタカナ英語から卒業できる、というわけです。
英語教室などでは定番の学習法。
日本の小学校英語でも、ますます注目されています。
あそんなフォニックスを気軽に楽しみながら学ぶことができるのが今回ご紹介する『るるぶ はじめての英語フォニックスかるた』です。あの旅行ガイドで有名なるるぶさん監修ですね。
このかるたの良いところをまとめていきましょう。
①読みあげ音声つき!
フォニックス学習の最大の壁。それは「正しい発音のお手本が必要なこと」です。でもこのかるた、音声機能サイトと連動しているんです。つまり、読み手いらず。2人からでも対戦できちゃいます。発音に自信がないお父さんお母さんでも、安心して一緒に遊べますね。
②レベルに合わせて2種類
かるたは「単語」と「短文」の2種類。初心者さんはまず単語から。慣れてきたら「Ants attack apples.」のような短文へ。スモールステップで進められるのが嬉しいポイントです。
③長母音と短母音を区別
「short A」「long A」のように、母音の長さをしっかり区別。ここを意識するだけで、発音の正確さがグッと上がります。 細かいけれど、大事なこだわりです。
④特別付録のポスターつき
大判ポスターにはフォニックス一覧がドーンと掲載。かるたに入っていないフォニックスまでカバーされていて、音声でも聞けます。お部屋に貼っておけば、毎日目に入りますね。これぞながら学習です。
英語学習で一番大事なことは「楽しい!」という体験です。
机に向かって単語帳とにらめっこ…の前に、家族でワイワイ、かるたで遊ぶ。気づいたら正しい発音が口から出ている。この順番が、実はとっても効果的なんです。
しかも発音の上達には「何度も聞いて、読んで、意味を確認する」という繰り返しが欠かせません。 かるたなら、その繰り返しが自然に、楽しく起こります。相性がいいんですね。
小学校で英語が始まる前の準備にもピッタリ。もちろん、英語につまずきかけている中学生の学び直しにも使えますよ。発音記号が苦手な子ほど、耳から入るこの方法が効きます。
ランチ休憩中の中3生もはしゃげます。
本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。
ワクワクしながら学ぶのが本質だ。
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