昔、学校のテストで数学50点台の子が入塾してきました。
その答案を見ると、後半が空欄だらけで、明らかに時間が足りていませんでした。
改めてそのテストを目の前で解かせると、不要な目線の移動が多かったり、途中式が雑だったり、51-48みたいな計算をわざわざ筆算でやっていたり、だいぶ時間がもったいないやり方を沢山していたので、そこを一つずつ指摘して修正しました。言えば聞いてくれる素直ないい子でした。
次の授業で、そのテストと似た問題をこちらで準備して、またテストをしました。
すると、計算ミスが減り、時間も足りて、85点以上取れました。ナイスファイトでした。
ここからわかること、言いますね。
テストは点数も大事だけれど、もっと大事なのはその点数から自分の弱点を知り克服すること。
例としては少ないけど、たったそれだけで劇的に変わる子もいるよ。
せっかく本気で解いたテストを、最後までちゃんと活用しましょう。
本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。
成長のヒントはいつも自分の中に。
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