世界一から学ぶ一番を持つことの大切さとハリネズミの理論



「二番じゃ駄目なんですか!?」と追求をした議員が代表を辞任しましたが、

今日のお話はそれとは関係のないお話。



藤沢の夏祭りで、

【世界一大きい金魚すくい】を見てきました。



あらま、すごい。

長蛇の列もできていましたね。

ギネスにも認められている正真正銘の【世界一】ですから、

やっぱりすごかったです。



決して【一番】じゃなきゃいけないわけではないけれど、

【一番】を持つと、何だかいいことがある気がする。

自信にもなるし、活き活きするし、楽しくなるし、笑顔は増える。

そして、それは大きな武器となる。



そういえば昔、「ハリネズミの理論」というものを学びました。

何でも器用にこなすキツネに対して、

ハリネズミは「丸まる」ということだけで対抗し勝利する。

古代ギリシャの寓話だそうです。



ビジョーナリーカンパリーという本の著者であるコリンズさんは、

この寓話から、「スペシャリスト」であることの大切さを見出しました。

以下の3点が重なる【スイートスポット】を見つけ、

ハリネズミのようにそこを伸ばすことがビジネスにおける成功につながると説いたのです。



  • 情熱を持って取り組めるもの(好きなこと)
  • 世界一になれるもの(うまくできること)
  • 経済的な原動力になるもの(人のためになること)



なるほど、この3点が重なれば確かに、

【世界一大きい金魚すくい】のような盛り上がりがつくれそうですね。



勉強でも同様です。

以下の3点が重なる【スイートスポット】を見つけて、

まずはそこに力を集中させて伸ばすようにしましょう。

すると不思議、他の科目もだんだんと伸びていきます。



  • 情熱を持って取り組めるもの(好きなこと)
  • 5がとれるもの(うまくできること)
  • 目標達成につながるもの(人のためになること)



イメージは、金魚すくい。



本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

こちらビジョーナリーカンパニー。あ、ハリネズミの理論が載っているのは2だったかな。

「第二の家」からの情報共有の情報共有の場を創りました。受験や学校、ブログや本の情報を日々日々お伝えしています。LINEさえあれば無料&匿名で参加できますのでよかったらご登録をお願い致します↓

「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。