2024年度入試問題の正答率と配点を見ながらお話ししましょう【英語編】


毎年入試が終わると、合格者平均点各教科の分布、そして各設問の正答率が公表されます。


今回はその正答率を見ながらお話をしていきましょう。教科は当日に実施される順番でいきましょうかね。まずは英語からです。


改めて、英語の正答率表をご覧ください。右端にカラフルに書かれているのがその問題の配点です。



まず注目すべきは問1リスニング。毎年21点分前後を抱えています。正答率が低くても40%台ですから、英語で得点を稼ぎたい人はここは全問正解狙いたいですね。NHKごがくやリスニングアプリを使って耳慣れしておきましょう。


問2と問3、問4はスピード勝負です。最悪でも10以内には終わらせたいです。問3の文法選択はたまに難しいのが出てきます。注意です。問4の語順整序は不要な語もあって難易度高めです。配点も大きいですが、無理して悩みすぎないように。もっと注意です。


問5は英作文。英語で文を書くのは苦ではないって子は狙えるかも。配点が大きいので余裕のある子はとりあえず書いてみましょう。


問6から問8は長文です。配点大きいです。この問7が難しくなったことが今年の難化の一つの要因でしょうか。ここはもう時間との勝負になりがちです。素早く的確に答えを出せる練習を積んでおきましょう。


英語は早くアイテム(単語と文法)を集めて、総合問題で演習したい教科です。まずはアイテムを手に入れられるだけ手に入れましょう。そこからはガツガツ問題演習を繰り返して、アイテムの抜け目を見つけて埋めていきましょう。過去問や予想問題で時間と仲良くなる練習も忘れずに。


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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。