神奈川県公立高校2026年度(令和7年度)進路希望調査結果で暫定倍率が出るけど気にしなくて良い理由


進路希望調査の結果って地域別だから見やすいですよね。今年もそんなことをいう季節がやってきました。秋に中3生にアンケートをとってその結果をまとめたものが進路希望調査です。


まず最初に大事なことを伝えておきましょう。


この時期、色々あるデータの中でも一番話題になるのが「暫定倍率」こと高校別希望調査です。ただし、これ、県が「暫定倍率」と呼んでいるわけではありません。あくまで10月20日時点での高校人気アンケートの結果なので、「人気投票」ぐらいに思っておくと良いでしょう。


以下の表を見ても分かる通り、暫定倍率が低いからといって本番の倍率も低いとは限りませんし、暫定倍率が高いからといって本番の倍率が高いとは限りません。そして、人気なところは大体いつも人気ですからね。



このことは以前動画でも説明しています。よかったらご覧になって気持ちを落ち着かせてください。


それではそれを踏まえて、全日制公立高校の進路希望を一気に見てみましょう。


暫定倍率はこちら。



希望者数が多くなりがちなのは、学力向上進学重点校やエントリー校、募集定位員の少ない人気の専門学科や元気系の人気高校(実感値)です。人気投票ですから、どうしても真面目系の学校は票が集まりにくいです(実感値)。でも、そちらにも本番は倍率がしっかりたつことが多いですよ。つまり、人が移動します。

進路希望調査では他にも興味深いデータがたくさんあります。例えば、専門科の希望人数なども見れるんですよ。


なんにせよ、どんな倍率でも合格する気持ちで準備を進めましょう。


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ま、生徒が知らなくてもいいか。

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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。