進路希望調査の結果って地域別だから見やすいですよね。今年もそんなことをいう季節がやってきました。秋に中3生にアンケートをとってその結果をまとめたものが進路希望調査です。
まず最初に大事なことを伝えておきましょう。
この時期、色々あるデータの中でも一番話題になるのが「暫定倍率」こと高校別希望調査です。ただし、これ、県が「暫定倍率」と呼んでいるわけではありません。あくまで10月20日時点での高校人気アンケートの結果なので、「人気投票」ぐらいに思っておくと良いでしょう。
以下の表を見ても分かる通り、暫定倍率が低いからといって本番の倍率も低いとは限りませんし、暫定倍率が高いからといって本番の倍率が高いとは限りません。そして、人気なところは大体いつも人気ですからね。
このことは以前動画でも説明しています。よかったらご覧になって気持ちを落ち着かせてください。
それではそれを踏まえて、全日制公立高校の進路希望を一気に見てみましょう。
暫定倍率はこちら。
希望者数が多くなりがちなのは、学力向上進学重点校やエントリー校、募集定位員の少ない人気の専門学科や元気系の人気高校(実感値)です。人気投票ですから、どうしても真面目系の学校は票が集まりにくいです(実感値)。でも、そちらにも本番は倍率がしっかりたつことが多いですよ。つまり、人が移動します。
進路希望調査では他にも興味深いデータがたくさんあります。例えば、専門科の希望人数なども見れるんですよ。
なんにせよ、どんな倍率でも合格する気持ちで準備を進めましょう。
本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。
ま、生徒が知らなくてもいいか。
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