今回ご紹介するのは、湘南地域(藤沢鎌倉茅ヶ崎)の高校の前回の入試の合格者平均データです。
前回入試の倍率と、今度の入試の一次選考二次選考の選考比率も載っています。
合格者の平均は、その高校を目指す上でひとまずの目標になります。入試の難易度は変わりますが、とりあえずはその点数を目標にして勉強に励みましょう(特に前回は簡単だったから平均高め。おそらく難化するから合格者平均点は下がると思う。だけどもしかしたらさらに簡単になることもあるから注意)。
また、選考比率は高校からのメッセージです。各高校の「こんな人に来てほしい」というメッセージを汲み取って、志望校選びの参考にしましょう。
そんな情報を踏まえて、まずはこの地域のトップ校3つを見ていきたいと思います。
湘南高校は、言わずと知れた県のトップ校。とにかく忙しいので、その忙しさが大歓迎!という人に向いています。内申(131/135)も五教科の点数(460/500)もハイレベルですね。倍率は例年1.5倍から2倍の間ぐらいなのでそれぐらいは覚悟しておきましょう。特色検査は全県模試さんの調べた平均点が47.9点ということだったので50点を目指して勉強頑張りたいですね。
鎌倉高校は、青春偏差値日本一とも言われるロケーションが魅力。県内でも珍しい文理融合型のSSHで、勉強ももちろん頑張ります。倍率は前回は少し下がりましたが、今年1.3倍を超えるのは確実だと思われます。高校の詳しい情報は以下の記事もご参照ください。
茅ヶ崎北陵高校は、落ち着いた環境の中でしっかり学べる人気校です。後者から遺跡が出た関係でプレはず後者暮らしが続いていますが、これが結構快適とのこと。倍率を見ると、その良さに気づかれてしまった感がありますが、今年はどうなるでしょうか。絵本作家のヨシタケシンスケさんや宇宙飛行士の野口さんも卒業生です。
3校とも学力向上進学重点校、またはエントリー校で勉強めちゃくちゃ頑張るところです。入ってからのことも考えて、しっかり実力をつけておきましょう。
具体的には、入試で英国満点近くを目指せる力は必須です。数学は7割をしっかり取りましょう。理社は穴がないように勉強していきましょう。
参考までに。
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こちらの記事も参考になれば幸いです。
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