繰り返しているのになかなか暗記ができないという人は、知識の構造化を試してみましょう。
例えば、リンゴという言葉を覚える時に、「これは食べ物」。パトロールカーを覚える時に、「これは乗り物」。老中を覚える時に「これは江戸時代」。水上置換法を覚える時に「これは一年の化学分野(粒子分野)の話」。みたいな感じで、知識をグループの中に入れてあげる感じです。難しくいうと抽象化(まとめるってこと)といいます。
ある程度同じグループの中に知識が増えてくると、繋がって、脳の中に残りやすくなります。これが構造です。構造で覚えると忘れにくくなるんです。
この方法を伝えると、ある生徒は言いました。
「頭の中に世界を作るってことですね」
そうそう!
自分で作った世界は忘れにくいからね。
本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。
情報は少ないより多い方が実は覚えやすい。
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