今日は、中3生の保護者の方に今すぐ読んでほしい記事を紹介します。
鎌倉市の「すばる進学セミナー」塾長、中本順也先生のnoteです。
神奈川の高校受験は、公立より先に、私立の併願校を決めます。
11月下旬〜12月上旬の三者面談。ここで私立を一校に絞ります。そして、原則として変更はできません。つまり、もうそんなに時間はありません。
「公立の志望校もまだ決まってないのに…」 そう思った方にこそ、この記事をオススメします。
この記事のここがすごい
① 無料部分だけで「併願のしくみ」がわかる 推薦・単願・併願確約・書類選考・オープンの違い
・「確約」は誰と誰の約束なのか(生徒と高校ではない、という話は目からウロコです)
・併願なのに不合格になり得る学校がある
・書類選考のメリットと、見落としがちな落とし穴
・高校無償化で実際に無料になるのはどこまでか
・入学金を公立発表まで待ってもらえる学校・待ってもらえない学校
ここまで、全部無料で読めます。正直、この部分だけでも三者面談前の予習として十分な価値があります。
② 公立高校別「実際に選ばれている併願先」
神奈川全県模試の追跡調査をもとに、公立高校ごとの併願先が一覧になっています。
「湘南・鎌倉志望の子は、どこを併願にしているの?」「藤沢西・大船あたりだと?」こういう疑問に、データで答えてくれます。
藤沢・湘南エリアの受験生にもドンピシャの内容です。
③ 各校の詳細は「足で稼いだ一次情報」
有料パートでは、15校を1校あたり5,000〜8,000字で解説。
しかも全校、実際に足を運び、先生や在校生・卒業生に取材しているとのこと。収録予定校には、日本大学藤沢/藤嶺藤沢/鵠沼/湘南工科大附属/アレセイア湘南/鎌倉学園など、湘南エリアの受験生がよく検討する学校がズラリ。
無料で途中まで読める山手学院の解説だけでも、「進学先」ベースの実績分析や、入学者数の変化など、 パンフレットでは絶対にわからない話が詰まっています。
「ここなら通ってもいい」と思える併願校があるから、 公立で強気の勝負ができる。中本先生の記事は、その土台づくりを丁寧に手伝ってくれます。三者面談の前に、ぜひ親子で読んでみてください。
本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。
情報は持っておいて損はない。
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