【必見!】奇跡のスベらない話グランプリ



生きていくには、笑顔が必要。

落ち込む日は必ずあるけれど、

きっと人間、生きるのが楽しいから、

これだけ多くの人が今も生きているんだと思います。



今日のテーマは「笑顔になるお話」。

さぁ、奇跡のような顔ぶれが揃いました!

今宵は大いに笑っていただきましょう!!




スベらない話グランプリ、

(勝手に)開幕です!!!



盛り上がる審査員たち。




皆さん、こんにちは。スベらない話グランプリ司会の勉強犬です。

念のため、最初に申し上げておきますが、

笑顔は勉強にもいい効果をもたらします。

緊張緩和、リラックス、頭の回転アップ…

そうです。色んないい効果があるんです。

ええ、ええ。これは塾のブログです。



さて、私がこのパソコンで見つけた珠玉の「スベらない話」の数々。

お忙しい中、今宵はその中の数名、

レジェンドと呼ばれる方々にお集まり頂きました。

それでは早速ご覧頂きましょう。

最初のエントリーはこちら!




銀行で窓口業務をしている親戚の話。
ある日、おばあちゃんが新規口座開設にきたので、
「4桁の暗証番号を決めて下さい」とお願いしたら、えらく悩んでいた。

「おばあちゃん、明日でもいいから決まったら教えてね」と言って、

その日は帰ってもらった。


そして次の日、おばあちゃんが持ってきた申し込み用紙にははっきりと

「どんぐり」と書かれていた。


「oh!」と唸る審査員




軽いジャブのようなパンチと思いきや、

いきなりの打ち下ろし右ストレートといった感じでしたね。

まだまだいきます。ついてきてくださいね。

続いて、少しいい話風。



高校生の時、自分で髪を切って失敗した事があった。
次の日の放課後、Yに人気のない場所に呼び出され

ものすごく深刻な表情で、吐き捨てるように「帽子みたい」と言われた。


Yはヘアメイクが結構上手な子だったので、私は恥ずかしさで頭に血が上り

「わかってるよ!でも少し我慢してれば何とかなってくるでしょ?

一生このままってわけじゃないし、何もそんな事言わなくてもいいじゃん!」

と言うと、Yが突然泣き出した。

しまった、言い過ぎた!と思い、慌てて

「どうにもならなくなったら、あんたの手も借りたい…」と言うと

Yは泣きながら「わかった。もうあんな事言わない。ごめんね」と言った。


つい先日、Yと飲みに行ったら彼女がその話をしたので、色々思い出した。

「あの時はあの勢いに救われたよ。まったくいい友達だ、あんたは」

と、照れたようにYは言ったが、私は顔がひきつった。

「帽子みたい」じゃなくて、「もう死にたい」だったのか…


その後、何度も友情に乾杯してから真実を打ち明けた。

私も衝撃的だったけど、Yはもっと衝撃的だったと思う



審査員のほのぼのした笑み



思わぬ言葉の勘違い!

でも、そのおかげで一人の少女の命が救われました。

続いては、怒涛の飲食店シリーズ!

花粉症も吹き飛ばしますよ!心してご覧ください!



居酒屋に2人の男が入った
男A「とりあえず生2つ」
男B「んじゃ俺もそれで」


そして運ばれてくる生4つ。



ミニストップでファーストフード頼んだ時に
「骨なしチキンのお客様ー!」って呼び出されたんだけど、
なんかすごい罵詈雑言を浴びせられたような気がする。



学生の頃、渋谷のこじゃれたカフェでバイトしてた頃、
2人のオヤジがやってきた。


オヤジ1 「ここはなかなか美味しいんだよ、これなんかいいですよ」

オヤジ2 「ほー、じゃ、俺はこれにしようかな」


そういうと、オヤジ2はメニューを指差しながらはっきりとこう言った。


「『トマトとジルバのスパゲティ』」


その瞬間、俺の脳裏には、トマトと麺が踊り狂ってる様が浮かんだ。


(マズイ、ここはこらえろ、笑っちゃイカン!!)

などと思っていると、間髪入れずにオヤジ1が、


「じゃ、俺はこの『ペロロンチーノ』」


もう限界、っていうか完敗。

そのあまりにマヌケな響きに、

俺は注文の確認もせずにそそくさと逃げるようにその席を後にした。

オヤジギャグも困るが、素でボケられても困る。


ペロロンチーノで満面の笑みの審査員



王者級の連発で、

会場のボルテージは最高潮!

俄然盛り上がってまいりました!

まだまだグランプリは続きます!

続いてのエントリーは、なるほどシリーズ!

これも連発で参ります!!



出勤したら、ロッカーに袋がさげてあって、メモがついていた。
里帰りしていた後輩からで、『実家の姉です。食べて下さい』 と書いてあった。
開けたら柿が入っていた。



職場で英語力の話になった。
本当に英語ができない私が 「サンキューぐらいしかできないよー」と言うと、 
「2級や1級は難しいからね」 と言われた。

以来、私はそれなりに英語ができる人とされている。



タイトルが「私の家来ちゃいますか?」ってスパムメールきて
「いやいや家来じゃねーよww」って思ったけどよく考えたら訓読みだった



腹筋崩壊寸前の審査員



なるほど!なるほど!なるほど!

と頷きながらも笑顔が生まれましたね。

笑い疲れてきたでしょうか?

しかし、まだまだグランプリは続きます!



昔電車に乗っていたとき
5歳と3歳くらいの男の子の兄弟が、父親と一緒に乗車していた。
兄の方は楽しげにドラえもんの歌を歌っていた。


兄「そーらを自由に、とーびたーいな~♪」

兄弟「だめだッ!!あきらめろっ!!」


2人同時の幼児とは思えない台詞の演技力に

思わず笑ってしまった。

父親の「なんだよそれ…」という脱力しきったツッコミにもまた笑いが…



いやいや、聞こえてますよね審査員さん




さぁ、怒涛のラストスパート!!!



僕の上司の話なんですが聞いてください。
上司はすごく気さくな方で部下からとても慕われています。
しかし、身長170程に対して体重が100オーバーの太っちょさんなんです。

そんな上司と二人で昼飯を食いに行った時の話です。


そこは自分で好きなおかずを選んで取って行く定食屋でした。

思い思いに好きなおかずを取り、最後にご飯と味噌汁を受け取るだけとなりました。

そこで味噌汁をよそってくれる店員さんが、

「プラス100円で味噌汁を豚汁に出来ますが、いかがでしょうか?」と一言。

自分はもう十分だったので味噌汁を頼み、上司は豚汁を頼みました。

すると、 「後で席にお持ちしますから先に席に付いてお待ちください」との事。

僕と上司はそのまま席でまっているとご飯と汁物を持った店員さんが席へやって来て、 

「豚のお客様~」 と一言。

そこでかなり吹き出しそうだったんですがぐっとこらえていると上司が

 「あ、豚は私ですが」 もう僕は駄目でした。



もういっちょ!



駅のホームに字が流れていく電光掲示板あるよな
今日なにげにその電光掲示板見てたら


架空請求にご注意ください。 

使った覚えのないアダルトサイトなどから

利用料などを請求してくる悪質な

電車がまいります


とか言われた、こわい





どうでした?

だいぶ笑ったんじゃないですか?

え?聞こえないふりしても駄目ですよ。



最後に、ほっこり笑顔になる、

犬のお話を紹介して、この奇跡のようなグランプリは終了です。

お付き合い、どうもありがとうございました。



犬「渡るの!?これ、渡るの!?ねぇ!信号!信号渡る!?」
飼い主「あぁ、渡るよ」
犬「本当!?大丈夫なの!?赤じゃない!?」

飼い主「あぁ、青だから大丈夫だよ」

犬「そうかぁ!僕犬だから!犬だから色わかんないから!」

飼い主「そうだね。わからないね」

犬「うん!でも青なんだ!そうなんだぁ!じゃぁ渡っていいんだよね!」

飼い主「そうだよ。渡っていいんだよ」

犬「よかったぁ!じゃぁ渡ろうね!信号渡ろう!」

飼い主「うん、渡ろうね」

犬「あぁ!信号青だから信号渡れるね!ね、ご主人様!」

飼い主「うん。前見てていいよ」

犬「あぁーご主人様と僕は今信号を渡っているよー!気をつけようねぇー!」


犬「眠るの!?僕、眠るの!?ねぇ!今!ここで眠る!?」
飼い主「あぁ、眠るよ」
犬「本当!?大丈夫なの!?ただ疲れただけじゃない!?」

飼い主「あぁ、15年も生きたから大丈夫だよ」

犬「そうかぁ!僕犬だから!犬だから歳わかんないから!」

飼い主「そうだね。わからないね」

犬「うん!でも15年も生きたんだ!そうなんだぁ!じゃぁ眠っていいんだよね!」

飼い主「そうだよ。いいんだよ」

犬「よかったぁ!じゃぁ眠ろうね!穏やかに眠ろう!」

飼い主「うん、眠ろうね」

犬「あぁ!15歳だから大往生だね!ね、ご主人様!」

飼い主「うん。静かに眠っていいよ」

犬「あぁーご主人様は今ぼろぼろ泣いているよー!笑って見送って欲しいよー!今までありがとねぇー!」






喜劇王チャップリンは、

こんな名言を残しています。



人生は近くで見ると悲劇だが、
遠くから見れば喜劇である。



日々を一生懸命に生きれば生きるほど、

そうそう笑えることばかりではありませんが、

たまには、顔の筋肉を緩めて、

笑う気満々で、笑ってみましょう。

きっと、少しだけ楽になる。

きっと、少しだけ幸せになれるはずです。



【必見!】シリーズも溜まってきました。

それにしても、世の中には面白いことが沢山ありますねぇ。





本日も、笑顔溢れる素敵な一日を。

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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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