広島から聞こえた平和の詩



オバマ大統領が広島を訪問されましたね。


オバマ大統領は言いました。

世界はこの広島によって一変しました。しかし今日、広島の子供達は平和な日々を生きています。なんと貴重なことでしょうか。この生活は、守る価値があります。それを全ての子供達に広げていく必要があります。この未来こそ、私たちが選択する未来です。未来において広島と長崎は、核戦争の夜明けではなく、私たちの道義的な目覚めの地として知られることでしょう。



僕も広島には何度か行ったことがあります。

野球を見に行くことが多いのですが。。

でも、資料館や原爆ドームが放つ圧倒的なメッセージは、

見る度にえぐられるような胸の痛みを感じます。



想像もできないような苦しみ。

一瞬で消えた、すべて。

続いてく悪夢。

消えない、悲しみ。

人が人に与えた痛み。



オバマ大統領は言います。

アメリカという国の物語は、簡単な言葉で始まります。すべての人類は平等である。そして、生まれもった権利がある。生命の自由、幸福を希求する権利です。しかし、それを現実のものとするのはアメリカ国内であっても、アメリカ人であっても決して簡単ではありません。
しかしその物語は、真実であるということが非常に重要です。努力を怠ってはならない理想であり、すべての国に必要なものです。すべての人がやっていくべきことです。すべての人命は、かけがえのないものです。私たちは「一つの家族の一部である」という考え方です。これこそが、私たちが伝えていかなくてはならない物語です。




すごく馬鹿げた、

すごく幼稚な言葉で紡ぐとすれば、

ただただ単純な疑問は、

みんな仲良くできないのかなぁ、ということ。

そりゃ好き嫌いはあるし、合う合わないって仕方ないけど、

それはすごく難しいことなのかもしれないけれど、

誰だって痛いのや悲しいのは嫌なはずだから。

手を取り合ったり、認め合ったりするのは難しくても、

団結して一緒の方向を向くことが難しくても、

一緒に歌ったり、一緒に喜んだりはできないものかなぁ。

私たちは一つの大きな家族なのに。



いつかそんな日が来ることを願って、

きっと、大人たちは子どもたちに未来を託すのですね。



本日がそのまた一つの新しいスタートとなるような、

そんな歴史的な一日だったように感じました。

生徒たちにも、ちゃんと読んで欲しいスピーチです。



最後もオバマ大統領の一言を。

私たち人類は、過去で過ちを犯しましたが、その過去から学ぶことができます。選択をすることができます。子供達に対して、別の道もあるのだと語ることができます。



それこそが、学ぶことの意味でもある。



本日もHOMEにお越し頂きありがとうございます。

色んな事があるけれど、最後はやっぱりハッピーエンドがいいですよね。



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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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