自分の「精一杯」を体感することに意味がある


いざという時が来た時に、自分がどれだけ動けるのか。


それは例えば、避難訓練のようなもので、平時にそれを確認しておくことはとても大切なことだと思います。


「受験」というのも、非常に重要な「いざという時」に違いないでしょう。でも、長い人生で見れば、本当の「いざという時」に比べて、もしかしたらまだまだ練習と呼んでいいほどのことかもしれません。


だからこそ、今「いざという時」と思える受験に対して、精一杯目一杯をぶつける練習をしておきましょう。そうすれば、いざ来る本当の「いざという時」に、この経験を活かすことができます。


がむしゃらになること。精一杯になること。本気になること。必死になること。そうなればなるほど、不安は大きくなっていきますから、それと向き合うこと。それを乗り越えて、自信を持って本番に臨むこと。


この経験を受験でできると大きいですね。


この先の未知なる道で、きっとその経験は大きな財産になりますから。今、精一杯目一杯になって、どんどん財産を貯めてしまいましょう。これが最高の未来への投資になります。


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今からでも遅くないよ。


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「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。