公立合格のラストチャンス!神奈川県公立高校受検二次募集の仕組みについて


先日、神奈川県公立高校共通選抜二次募集の受付が締め切られました。


ここから志願変更が行われ、全日制の募集では3科目の学力検査や面接などが実施されます。


本日は、改めてこのタイミングで、二次募集のシステムについて確認をしておきたいと思います。詳しくは教育委員会の「二次募集の概要」から確認ができます。


いや、本当は神奈川県のHPでパッと検索ができるといいんですが、ちょっと探しにくいので簡単に説明しようと思い立ったのです。ちなみに、「二次募集」と検索すると下記の画面になります。



なんだか昔の年度がバババと出てきて見つけづらいんですよね。「探し方が悪いんじゃないの?」という声は積極的に無視をします。


それでは早速、説明に参りましょう。


まず最初に申し上げておくのは、二次募集は「二次選考」とは別物だということです。


神奈川県の公立高校で二次募集を行うのは少数です。一次募集で定員に満たなかった高校が実施するのが二次募集。「二次選考」は一次選考と併せて、すべての高校が実施します。「二次選考」については詳しくこちらのリンク先で説明しています。


ざっくばらんに言えば、人気がなかった高校が実施するのが二次募集です。私立の併願未受験や他の入試がうまくいかなかった受験生にとっては、公立高校合格のラストチャンスです。


当たり前ですが、二次募集の受検資格があるのは、その年の入学者選抜における国立、公立及び私立の高等学校等の合格者になっていない者です。志願は、一つの高等学校の一つの課程の一つの学科、コース又は部に限ります。ただ、定通分割選抜(夜間の定時制又は通信制)には同時に志願することができます。


志願の手続きは、少しだけ一次募集の時とは違います二次募集の志願の手続きは、志願受付日に、入学願書に受検料を添えて志願先の高等学校へ提出するとのこと。受検料は、志願先の高等学校に現金で納付するそうです。 面接シートの提出を求める高等学校を志願する場合は、面接シートを併せて提出しましょう。


志願変更、調査書の提出を経て、今年度は3月8日に学力検査などが行われます。教育委員会のHPからどんな検査を行うか抜粋してみましょう。



面接を実施する高校では、校長が面接するんですね。ご苦労様です。


合格発表は大体学力検査などの一週間前後で行われます。今年度は3月15日。封筒の手渡しで合否結果が知らされます。


参考までに、今年度の実施校と試験科目を載せておきますね。




さぁ、ここまで簡単に説明を記してきましたが、いかがでしたでしょうか。不明点や困ったことがあれば、学校の先生やお近くの塾の先生、又は教育委員会さんに直接確認をしてみましょう。


この記事が、ほんの少しでもどこかの誰かの参考になっていたら幸いです。


本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

塾ブログっぽい記事だ。



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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。