塾の先生がAirPods(エアーポッズ)を買ってよかったことと悪かったこと


最近、ネット上でのオンラインの話し合いをする機会が増えたので、そこで使えるマイク付きイヤフォンを探していたんですよね。


もちろん、イヤフォンはいくつか持っていたのですが、スマホもイヤフォンジャックのないiPhoneXRにした関係で、有線のものが使いづらくなってしまったのです。


そこで白羽の矢が立ったのが、AirPods(エアーポッズまたはエアポッド)でした。


本日は、やっと届いたAirPodsを使ってみた感想をお届けしたいと思います。ええ、ええ、塾とはあんまり関係ありませんが、どこかに少しだけねじ込みます。



AirPodsを買ってわかった6つのよかったこと



1 僕はスピードを手に入れた


もう身につけた瞬間にわかる、圧倒的なスピード。箱を開けて、上の充電器兼収納ケースの蓋を開ければ、もうその瞬間から使えます。


何も言ってないのに、なぜか同期するiPhoneとAirPods。「お前ら、まさか昔から知り合いだったのか…」と疑いたくなるレベル。


そこからは毎回つけた瞬間に音が流れ出します。速さに感動。


それは喩えるなら、神速ではなく超神速である縮地という感じ。うん、喩えのわけがわからなければ、ぜひ「るろうに剣心 縮地」でご検索下さい。


僕らの時間は限られているから、パフォーマンスが同じなら、速いにこしたことはない。



2 iMac(PC)やiPadとの同期も楽ちん


iPhoneとの同期も楽ちんでしたが、iMacやiPadとの連携も簡単です。


画面と向き合って「これが新しい友達だよ」と言ってから、ケースにあるボタンを長押しすると簡単な設定が出来て、それで終わりです。もしかしたら発言部分はなくても大丈夫だったかもしれません。


とにかく説明書なんて見なくても余裕でペアリングができるぐらい使い方は簡単です。ちょっと困った時も、ネットで検索すればすぐに解決策が見つかります。なんて便利な世の中。


これでいつでもネットを通じて会議や授業やお話をすることができますね。だけど一人ではできません。誰か気軽に誘って下さい。



3 移動が楽しみに


僕がAirPodsを使うのは、オンライン会議だけではなく、まぁ、どちらかといえば移動中がメイン。


最近健康のためにもけっこう歩いているんですよね。一日一万歩以上。AirPodsはそんな時の良きお供になります。


多少首を振っても外れることはありません。調子に乗って走っても大丈夫。つけながらダッシュしたこともありますが、どちらかといえば僕の足の関節のほうが外れそうでした。


ちなみに、持ち運びも全然苦じゃありません。


例えばお店のレジとかで音楽を止めて、そこから何の気なしに歩きだして、しばらくしてから耳につけていることを思い出すこともあります。そんな風に耳につけていても忘れるぐらい頭が軽いです。念の為付け加えますが、僕の頭がすっからかんで軽いわけじゃないので悪しからず。


ケース自体も軽いので、「んーこれ持ってくのどうしようかな」と迷ったことはありません。



4 見た目は慣れる


なんだかちょん切れたイヤフォンみたいな見た目が気になっていたのですが、大丈夫、慣れます。


街中でよく見かけるからなのか、最初の頃に抱いていた「おいおい、ちょん切れてるぜ」という感覚は、いつの間にか僕の中から無くなっていました。皆さんの中ではどうですか?


ちなみに、ケースの見た目はオシャレなので、鞄の中から見つけ出すたびにちょっとワクワクします。ちょん切れたイヤフォンを仕舞う時のケースの磁石による装着感も素敵。


ほら、最初は気になっていたあなたもどうでしょう、「ちょん切れたイヤフォン」というワードにも慣れてきたのではないでしょうか。ちなみに耳からうどんが出ているわけでもありません。


そして、さすがアップル製品。よく見れば、ちゃんとオシャレです。ハイセンス。


なんて便利な言葉だろう。ハイセンス。



5 充電は心配なし


移動中ずっとつけていたりしますが、充電がなくなったことは一度もありません。



6 マイク付で便利


はい、ここいらで一つ塾っぽいこと言います。


オンラインで授業するときや、映像授業を作るときにマイク便利です。PCにももちろん音声拾う機能はあるのですが、AirPodsをつけていない時よりもつけている時のほうがやっぱり相手も聞こえやすいそうなんですよね(本当かどうかは不明)。


もしも勘違いだったとしてもいいんです。こういうのは気分が大事。聞こえやすいんだと思って授業している方が自信も高まってパフォーマンスが良くなるのではないでしょうか。病は気からのポジティブバージョンみたいなものです。


もちろん電話でもこのメリットを活かせます。しかも、両手フリーでできますからね。こりゃ便利だ。


え?さっきさり気なく「映像授業」なんてオシャレなワード出していたけど、あなたそんなもの作ったことあるのかって?ふっふっふ、舐めてもらっちゃ困るな。


私を誰だと心得る。AppleTeacherの勉強犬ですよ。それこそAirPodsを使ったものに関しては現在鋭意製作中ですが、そんなに言うようでしたら一つ過去のものをご紹介しましょう。


音質に拘った以下の作品をチェック下さい。



音 質 と は !?




さぁ、今ではすっかりオチに使われるようになってしまった件の映像授業はさておき、AirPodsのデメリットに参りましょう。



AirPodsを買ってわかった3つの悪かったこと



1 高い


デメリットの1つ目は金額です。イヤフォンで2万円近くしますからね。5円チョコなら3500個以上買えちゃいます。鼻血出ます。


まぁでも一年使えば日々60円ぐらい払って使っているという感じ。三年使えば一日18円です。長年使いましょう。



2 なくさないか怖い


ワイヤレスイヤフォンですから、常にこの不安はつき纏います。前述の通り、そもそもあんまり落とさないですが、不安は不安。たまに排水口に落としたところで夢から覚めます。


ただ、ちょっと調べたら「iPhoneを探す」機能で探せるらしいんですよね。これは朗報!


しかしながら、それから「ここか…」と排水口の目の前で佇む自分が夢に出てくるようになりました。僕の夢プロデューサーさんは、救出劇編をいつ公開してくれるでしょうか。




3 一人でsiriと話していると変な目で見られる


最初の設定では、AirPodsをトントンと押すとsiriにつなげることができます。


そこで色々頼めるんですよね。「今日の天気は?」「目的地までどのくらい?」「なぞなぞ出して」


いつでもやさしいsiriさんはきちんと答えを返してくれるんですが、このやりとりを傍から見ていると、もうわかりやすい変人です。


「なぞなぞ出して」って言ってニヤニヤしている自分を想像してみて下さい。危ないですよね。


その事に気付いた瞬間、僕はトントンの設定を右「音を止める」左「次の曲にする」に変えました。変更はiPhoneの設定で簡単にできます。


さようなら、siri。君とはiPhoneで喋るからね。




とまぁ、思いつく限りをあげてみましたが、AirPods概ね快適じゃんということがお分かりいただけたかと思います。


特に僕のようなアップル製品ばっかり使っている人にとっては、これはもう欠かせないアイテムでしょう。


そして、まだまだ使い方の幅があるように感じています。追加調査結果を、どうぞお楽しみに。


本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

どんなアイテムも使いよう。

「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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