国語教科書の単元『握手』の予告を作ってみたお話


光村図書さんの国語の中3教科書に『握手』というお話が載っています。


井上ひさしさんの短編小説集「ナイン」の中のお話のひとつであり、モデルは筆者自身ではないかといわれる主人公の「わたし」と、「ルロイ修道士」との物語です。


時を超えて行われる三度の握手。そこに込められた想いとは。なんて妄想を膨らませていたら、予告編ができてしまいました。


国語が嫌いで、教科書読まないって子が、これを見て「え、握手ってどんな話なの!?」と思ってくれたらと思ったんですが、作っている途中によくわからなくなってしまいました。これが迷走ってやつですね。


生徒に見せたら、優しさからか笑ってくれましたが、はたして勉強に役立つかどうかは不明です。いや、多分役に立ちません。しかし、悔いはない。


ちなみに誰も興味がないと思うけど、映像のこだわりポイントは、「三度の握手」が入っているところと、エンドクレジットです。決して「おはぎ」ではない。


クレジットには、国語の教科書から色々お名前頂戴したんですよね。気付いた方は相当の国語教科書マニアです。


さらにちなみに、この動画はiMovieで作りました。先日の「夜色のねこ」もそう。無料でこんなソフトが使えるんですから、世の中って便利ですよね。


こんなくだらない感じで、もしかしたら勉強に役立つかも…ってぐらいの動画を細々とYouTubeチャンネルにも載せております。よかったら覗いてやってください。


本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

まぁ、とりあえずやってみるのが大事ということで。失敗も面白い。

「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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