宿題はいつやった方がいいのか



宿題という響き、

あんまり好きな人は居ないと思いますが、

なんとなく大切だなぁって感じはしますよね。



授業中に講師と一緒に登った山を、

家で一人で登れるかどうかを確認するのが、宿題の目的の一つです。

では、その宿題。

いつやるのがベストなのでしょうか。






宿題はすぐにやった方が良い。



そうです。その通り。

では、それはなぜなのか。

理由の一つとして、

「その方が忘れていないうちにできて早く終わるから」が挙げられます。



エビングハウスさんの理論によると、

人は一時間後には半分以上のものを忘れてしまうらしいのです。

恐ろしいですが、胸に手を当てて考えてみれば、

確かにそうだなぁ、と大人の皆さんも納得できるのではないでしょうか。



勉強は出来ると面白くなるもの。

忘れていないうちにやれば、出来ます。自信がつきます。

その為にも「宿題は早くやった方がいい」のです。



また、エビングハウスさんの忘却曲線によると、

宿題で、授業でやった範囲をすぐに繰り返すことで、

記憶の定着化も図ることができるそうです。

短期記憶を長期記憶にして、忘れにくくさせるのです。



早めにやれば、

約束を守ることと同時に、

自分自身も楽になる宿題。

できれば、授業をしたその日、

最悪でも2日以内、

とにかく早めにやるのがベストではないでしょうか。



そんな説明をしたら、生徒の一人がぽつりと言いました。

「宿題出さないのが楽さではベストだけどね」



そういう問題じゃない。

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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。過去に3000人以上の生徒の個別指導経験を持つ。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。

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