小学校低学年から身につけたい、勉強の作法のお話


先日、大船塾会にて「算数と国語を同時に伸ばすパズル」の話をしていて、


こういった教材で、「跡が残っていると考えづらいから消しゴムでちゃんと消す」とか「忘れないように自分の考えを書いておく」とか「時には図や表を書く」とか、そういった力も磨けるといいよねーという会話の中で、


イルムの甲斐先生がこうおっしゃったんですよね。


「そういう勉強の作法を身につけることって大事だよね」


私、ビビビッときました。



勉強の作法。



この言葉、素敵ですよね。イメージしやすい。そしてどことなく溢れ出すピリリとした空気感。ちゃんとやらなきゃいけない、というニュアンスが漂っていますよね。


「まっすぐ線を引く」


「消しゴムで綺麗に消す」


「机の上に色々出したままやらない」


「枠をはみ出さない」


こういった「勉強の作法」を、低学年のうちから身につけさせておくと、中学高校と苦労が減っていく気がします。


そういえば、線がうまく引けないお子様には、こういう教材をやらせることもあります。作法っぽい。


こういう細かいことって、家族より第三者の方が伝えやすく、また子どもたちも他人から言われた方が聞きやすいところがありますからね。僕ら塾の得意ゾーンです。


勉強の作法、きっちり伝えていきたいと思います。


本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

画像は雰囲気です。







「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。