「習ってないからわかんない」
そのほとんどは「やりたくない、考えたくない、面倒臭い」の裏返しです。
小学校高学年や中学生になるともう薄々気づくと思いますが、人生なんて習っていないことの連続です。
友達との仲直りの仕方、レギュラーの獲り方、誰も傷つけない言葉の使い方、好きな人への想いの告げ方…などなど。
そこで大事なのは、「習うまでやらない」という受動的な姿勢ではなくて、「よし、とりあえずいっちょやってみるか」「まずは自分で考えてみよう!」という能動的な姿勢です。
これは勉強でも同じこと。まずは自分で考えましょう。挑戦してみましょう。もしもわからないという場合でも、多くの場合、説明や方法論は書かれていますし、今は調べればいくらでも情報が手に入る時代です。
最初に問題を見たときはわからなくていいのです。むしろわからなくて当然です。そんな時、「どうせ私にはできないし」なんて卑屈になっている暇はありません。必要な場所まで戻ったり、自分なりに調べて見たり、一人でもできることは山ほどあります。まずはそれをやりましょう。どんどんと差がついていくのは、わかるかわからないかより、やるかやらないかなのです。
挑戦してみよう。失敗したっていいじゃない。その失敗の積み重ねが、本当に結果を出さなきゃいけない時の成功につながるから。
今は本当良い時代です。昔ながらの本もある。辞書もある。それに、ネットがある。YouTubeもある。アプリもある。先生もいる。
貪欲な姿勢さえあれば、世界はいつだってあなたの味方です。
本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。
君のその一生懸命さを助ける大人たちがいる。
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