心が弱くなったときにすること3つ


こんにちは、勉強犬です。


犬を名乗っている僕がこんなことを言うのもあれですが、人間誰しもに心が弱くなる時というのはやってきます。


その瞬間は、自分が招くこともあれば、理不尽に晒される時も、また、高い目標に向かって頑張っている時にも折をみて訪れることでしょう。


なんか何をやってもうまくいかないような感覚。そわそわと倦怠感。だるさ。先行きが不安で、動けなくなる。何も手に付かない。


本日は、そんな時のオススメの対処法をお伝えしたいと思います。あくまで個人的なものなので、参考程度にご覧いただければ幸いです。


心が弱くなったときにすること3つ。




1、よく寝る


先日、こんなツイートを見つけました。『読みたいことを、書けばいい。』の田中さんのお言葉。



いやまさにその通り。


心が弱っているんじゃなくて、身体が弱っているパターンってことですね。


「心が弱ったときの対処法って言っておいて一発目がこれはけしからん!」とお怒りになる方もいらっしゃるかもしれませんが、それぐらいで怒るのは不安定な証拠です。まずしっかり休みましょう。ちゃんと休みましょう。


まずはそこからです。




2、モヤモヤを言語化し確認する


いやいや、よく寝てるよ。でも、モヤモヤが取れないんだよ。心、弱ってるんだよ。


そんな時が僕にもよくあります。


そんな時は、紙に思いつく限りのモヤモヤの理由を書き出してみましょう。誰にも見せないから正直に、どんなに小さなことでも兎に角、目に見える形にしてみるのです。


大体のことは、書いてみて「これで死にはしない」と確認できるはずです。確認したところで、そのモヤモヤが一気に晴れるわけではありませんが、足掛かりにはなります。「今から晴れるよ」状態です。


もちろん、書き出した中には、解決に行動が必要なモヤモヤもあるでしょう。現実と向き合い、また苦しむかもしれません。それが改めて分かっただけでもよしとしましょう。また、それ以外の要素がなかったorそれ以外の要素を見つけたということだけでも一歩前進です。


言語化し、確認する。


新しい一歩が踏み出せる状態まで回復したときに、何をすれば良いかがこれで見えてきます。




3、変化する


健康で、言語化確認ができて、ほんのちょっとでも心が温まってきたら、一気にパワーを集中させて、変化しましょう。


新しいことを。新しい出会いを。新しいやり方を。新しい一歩を。


そのときには、それまで感じていたモヤモヤは糧にしましょう。どんなにどん底にいたとしても、これから人生は続いていきます。心が弱くなるタイミングは、あなた自身が新しい自分になるタイミング。自分の弱いところに気づかせてくれて感謝です。この先の道で不必要なものであればさっさと忘れて、次のモヤモヤに出会いにいきましょう。


逃げてもいいし、精一杯立ち向かってもいいし、ちょうどいい距離を保ってもいいし、無視してもいい。大事なのは、自分でそれを決めることです。決めたら、そう変わりましょう。


また一つ強くなった自分に出会えます。




本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

ちょっとずつ強くなろう。

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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。