暗記はやり方よりもまずやることが大事!暗記方法のまとめとその前に必要な大前提のお話


「暗記のコツってありますか?」


勉強犬LINEにてこんなご質問をいただきました。暗記についてはこのブログでも何度か触れています。リンクと勉強の辞書の暗記の章を載せておきましょう。


暗記のコツをシンプルにお伝えします


暗記の仕方を勉強の辞書に追加しました


脳の仕組みからわかる記憶術まとめ



もちろん個人差あるでしょうから、人によっては合うやり方が異なるということもあるでしょう。でも、毎回暗記方法について書いていて思うことは、「暗記が苦手という人はそもそも練習量が足りていないことが多い」ということです。



暗記の方法より大切な大前提



暗記の方法ってもちろんどんなやり方でもいいのですが、どんなやり方でも覚えるにはそれ相応の負荷を脳にかけなければなりません。その負荷から逃げてしまったら、どんな方法でやろうが結局使える知識にはならないんですよね。


「暗記が苦手」という方は、この段階で足踏みしていることが多い印象です。あえて強い言葉を使うならば、やってないんですね。暗記するにはどんな方法であれ、やるしかないのです。


暗記を苦手な状態から克服するには、まずこの「とりあえずやる」という壁を克服するしかありません。でも、人間苦手なものへ立ち向かうのって相当なパワーがいるんですよね。では、どうすればいいのでしょう。


そこで使える一つのアイテムが「スモールステップ」です。日本語にすれば小さな階段。その名の通り、目の前にやらなきゃいけないことについての小さな階段を作ってあげるわけです。


例えば英単語を覚えなくちゃならないならまずは3個から。3個覚えて、テストして、できたら自分を褒めて、5個へ。こんな具合にできるゾーンを少しずつ増やしていくイメージです。「やったらできた」を集めることで、立ち向かう心の強さも強くなっていきます。


もちろん時間はかかります。でも、逆を言えば時間をかけなければほとんどの苦手は克服できません。時間をかけていないから苦手なのですから。


大体「暗記がダメだ…」と気付くのはテスト後とかのタイミングですよね。折角気づいたのに、まさか放置してませんよね?


次のテストまで最大限時間が開く今こそが苦手克服の最大のチャンスです。有効活用しましょう。


どんな勉強においても、暗記は必要ですからね。頭の中に入れてそれを外へ出す訓練は、すればするほどスムーズになります。


一番大切なことは、やること。


それを踏まえた上で、上記のような方法論の中から、自分に合う方法が見つけられるといいですね。


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塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。