決死の大逆転劇!涙あり笑いありの公立高校入試合格大作戦!5教科対策編とおまけ


今回の物語の主人公は、受験生の年度の9月に塾へやってきた中3のUくん。

10月時点での偏差値は32。目標校の偏差値は50前後。

内申が足りていないため、早々に二次選考狙いに切り替えました。

前回の続きです。各教科ごとのUくんの奮闘ぶりをご確認下さい。




5教科でそれぞれ100点満点中50点を取るための戦略



前回もお伝えした通り、Uくんの合格には学力検査で最低でも250点が必要だと踏んでいました。5教科で250点ですから、一教科50点。偏差値30のUくんにとってはとてつもなく大きな壁です。この壁を超えるには本人の必死さと戦略が必要です。前回Uくんの【覚悟】を引き出すまでの考えとストーリーはご紹介致しましたので、本日は戦略の部分に特化してお伝えします。



今回の作戦名は「狙ったところでしっかり点数取ろうぜ大作戦」。何とも締まらないネーミングセンスですが、私とUくんとの共通言語ですから、シンプルが一番です。Uくんは「作戦の前にさ、【大】っているの?」と最後まで言っていましたが、ワクワク感のためには必要です。きついことをやる時にでも多少のワクワク感がなくちゃね。



神奈川県の公立高校入試は、年々細かい変更点はあれど、大きく問題形式が変化しないという特徴があります(大きな変化がある場合は事前に告知してくれる!)。対策が立てやすいのです。もし急な変更があった場合も、それにより平均点が下がりやすい県ですので、「同じ問題傾向の練習を繰り返してそれが出たら絶対に落とさない」というやり方が重要になります。



さぁ、改めて作戦名は「狙ったところでしっかり点数取ろうぜ大作戦」でした。では、狙うところとはどこでしょう。もちろん、簡単なところです。受験生全員を苦しめるような難問は飛ばして、時間は自分ができそうな問題に集中して使い、50点以上を目指すのです。さらにその簡単な問題の配点が大きければ言うことはありません。儲けものです。そういった「割のいい問題」を狙って練習を繰り返すのです。割のいい問題ってどんな問題?というのは各教科ごとのパートでも説明しますが、以下の記事で簡単に説明しています。

それでは各教科ごとのパートに移りましょう。




国語は入試攻略のキーポイント!



当時のUくんに足りていないものはそれこそ沢山ありましたが、逆に一つだけ武器になることもありました。それは【まぁまぁ文章が読める】ということ。ラノベが好きで、活字にそれほど抵抗感がありませんでした。もちろん勉強となると勝手が違いますが、問題文や本文も面倒臭がらず読もうと思えば読める。内容もそこそこ把握できる。これは活字に慣れていると同時に、ある程度の語彙が頭の中に入っているという証拠でもあります。本人は「読めても解けないし」なんて言ってましたが、このことこそが、私が持っている唯一の勝算でもありました。



入試問題は文字数が多いです。中身がどうこうよりもその文字数が与えるプレッシャーに打ち勝てるかどうかがまず最初の戦いになります。この戦いに勝てないといくら知識を増やしても設問を読めず(読まず)正解に辿り着けません。そしてこの力は、語彙力と併せて、身につけるのに時間がかかる力です。それをUくんはすでに持っていたのです。もちろん入試問題レベルを読み解けるだけの力がこの時のUくんにあったわけではありませんが、その下地はあったということ。これが正直大きかったです。



また、国語力というのは「相手が何を求めているかを把握し、適切な答えを返す力」のことです。文字数のプレッシャーに打ち勝つことと併せて、この国語力を磨くことで他の教科の点数も自然に伸びていきます。余談にはなりますが、この力を伸ばすことでコミュニケーションも上手になります。相手の求めている答えを返せるようになってくるわけです。気が利く!とか言われるようになるわけですね。



私は言いました。「Uくん、君の国語力を武器にしよう」

彼は言いました。「でも先生、俺国語2だよ」

まだ国語力が足りないようです。私は黙ってお手製の「文学的文章集」「説明的文章集」合計100ページ以上を渡しました。「げ」とか「うわ」とか言いたそうな顔をしていましたが、Uくんとは【覚悟】の誓いを交わしたばかり。それぞれを毎日やることを約束しました。



教材のオススメは、そこそこ国語力がある子であれば県トレ新中学問題集。少し問題の選択は必要ですが、まずは現代文に絞ってとにかく問題量をこなしていきましょう。ここが礎になります。他の科目も同様ですが、センスとは圧倒的な問題量から生まれるのです。国語力に自信がなければ自分に合う教材を見つけて「指示語」「接続語」の練習から入りましょう。この2つが高校受験レベルの現代文を読むときのポイントになります。学年を下げて簡単な教材から入るのもいいと思います。ただ時間がありませんので、「指示語」「接続語」の問題に慣れてきたら、県トレ(文学的文章・説明的文章)に突入しましょう。県トレで問題が足りなかったらエクシードなどを使うのもオススメです。



文学的文章・説明的文章で県トレ(入試)レベルの読解に慣れてきたら、古文の練習です。難易度がそれほど高くなく選択形式の入試の古文問題は得点源です。主語判定の練習と注釈を使う練習を繰り返せば、読み慣れない古文もある程度内容を把握できるようになるでしょう。高校の古文と違って助動詞などの暗記も必要ありませんから、スピーディーな対策が可能です。



Uくんの場合は、先述の通りある程度国語力の芽があったので記述問題にもチャレンジさせました。ただ順番的に最後に解くことを意識づけさせました。神奈川県入試の問題では、最後の大問の記述の方が比較的簡単なのでそちらを解いてから説明的文章の記述に移るように指示を出しました。



漢字と文法は日々の課題として出していました。ただ文法は範囲も広く難易度も高く、「できたらやる」程度の認識でいいよと伝えました。ここで「国語難しい」と思われてしまっては元も子もありません。文法は、以前は敬語、近年では品詞がよく出てきています。余裕があれば問題数をこなしておくといいかもしれません。



さぁ、仕上げです。日々日々、肝心の文学的文章・説明的文章の読解(特に選択問題)・古文を落とさないこと、漢字もなるべく落とさないこと(実際は読み全問、書き2問正解してくれました)、記述はお前ならできる!文法はできたらラッキーだからできなくても気を落とすなと言い続けておりました。クライマックスでは、過去問や予想問で本番さながらの練習を繰り返し、国語の点数は徐々に安定してきました。結果は、後のお楽しみ。



今年度以降の受験生へ。例年平均点の高い国語ですから今年は何らかのテコ入れがあるかもしれません(文学史とか古文の記述とか?)。ただ対策方法は概ね変わらないはずです。まずはできるところを着実に正解しましょう。




英語は長文!長文マスターへの道!



Uくんの一番の課題は、英語でした。10月の時点ではbe動詞と一般動詞の区別すらつかない状態でした。「be動詞3つ言って」と訊いた時に「I am Sam」と謎の自己紹介をされたことを未だに覚えています。文法を一つずつやっていたのではとても間に合いません。単語も苦手意識からか覚えるということができません。賭けでしたが、「スポーツと英語は同じさ大作戦」を試みました。彼はまた【大】がついてるとかついてないとか言ってましたが無視です。



スポーツと英語は同じさ大作戦」とは、スポーツ同様、やってみてからルールを覚えていくという逆説的な練習法です。幸い彼はサッカー経験者でしたから、サッカーに例えるとイメージしやすかったようです。

「いいか、サッカーもルールブックを読み終わってからサッカーやるぞってのはきついだろ。なんとなくでもサッカーやってみてからルールを覚えたほうがやさしいよな」

「うん」「英語も一緒だ」「うん?」返答は何とも不穏な「うん」でしたが、要はやりながら学ぼうということです。結果的にはこれが功を奏すことになりました。



また、「狙ったところでしっかり点数取ろうぜ大作戦」としては英語は配点が高く難易度がそこまで高くない長文問題が狙うべきところですから、二つの作戦を駆使して、長文読解の練習から始めました。やっぱり英語は使ってみないと面白みがわかりませんからね。使用した教材は英語教科書本文の内容です。それをCT仕立てにして中1のLesson1から始めました(下記の画像は最新版教科書CT)。

1年生のそれを終えたら、私の大好きな教材のHOP STEP JUMPでHOPを一周。二年生の教科書本文を終えたらSTEP。三年生の教科書本文もやりたかったのですが、時間の関係で触れずにそのままJUMPに取り組みました。やっぱり使えます、HOP STEP JUMP。


少し長文に慣れてきたら、単語と文法もスタートさせます。これもサッカーに例えて伝えました。

「サッカーで言うところの基礎が英語の単語だ。ドリブルやパスができなきゃサッカーはできない。つまり、単語を知らなければ英語はできない」

「サッカーで言うところのハンドやオフサイドが英語の文法だ。知らなくてもサッカーはできるけど試合には勝てない」

我ながら物は言いようです。しかしこの頃には「スポーツと英語は同じさ大作戦」が機能しており、Uくんの英語への拒否反応も薄れていました。「わかる」や「できる」によって自己効力感が高まってきて、新しい取り組みへの躊躇がなくなってきたのです。これはいい傾向。



すかさず必修新演習で文法総ざらい。必修新演習の中3は文法がbe動詞から載っていて復習が楽チンです。欲を言えばbe動詞と一般動詞の使い分けの問題がもっと欲しかったのですが、足りない分はお手製の教材でカバー。選択肢付きのCTって珍しいでしょ。だいぶ楽させていますが、これも英語アレルギー緩和のためです。予想通りこのCTを一周する頃には、「英語嫌だ」とか言わなくなった記憶があります。できると楽しいんですよね、何でも。


英語の入試問題では英作文と並び換えはほぼ捨てました。英作文は言わずもがな、並び換えは一つ不要な語があるバージョンで難易度が高いためです。並び換えは選択なので一応解かせましたが、英作文は時間が余ってわかりそうと思ったら書けと指示しました。



英語における厄介な敵はリスニングでした。入試で朝一番に実施されるのが英語ですから、初っ端に立ち向かうことになるリスニングが全然わからなかったりすると、精神的に動揺してしまう可能性があるのです。英語耳慣れのために、塾の行き帰りは英語を聞くことを指示しました。これは市販のものを使っていた気がします。後半は一度やった過去問や予想問の内容を繰り返し聞かせました。



最後までの流れはHOP STEP JUMP→県トレ繰り返し→過去問演習(テスト形式)→過去問演習(大問ごと)→予想問演習(テスト形式)といった形です。一番点数があっちゃこっちゃなってましたが、最後は本人も「なんだかわかってきた気がする」と言っていたのでちょっと嬉しかったです。



ここまで過保護な感じで進めてきた英語ですが、実は余談があって、高校進学後、彼から英語が一番得意な科目になったと報告がありました。「嘘だろ」と思わず言ってしまいましたが、「I am not joking. I am serious」と返されましたからおそらく本当でしょう。人とは変わるものです。




数学は得点安定の要!予期せぬ事は起こることも頭に入れておけ



続いては数学です。実は私、この数学こそが最も「狙ったところでしっかり点数取ろうぜ大作戦」に向いていると考えております。形式がほとんど毎年一緒ですからね。計算、小問集合、関数、確率(資料の活用)、方程式の応用、立体図形、証明という流れはマイナーチェンジはあれど、狙いやすい問題の宝庫です。



具体的には、計算、小問集合の難易度易しいやつ、各大問の(ア)を狙います。確率は数える戦法。サイコロ二つでしたら6✕6のマスを書いて一つずつ数えさせました。実はこの年、確率が大問から外れ小問になって、大問が資料の散らばりになりましたが、「ワンチャン出たら楽勝だぞ」と指導していた中央値が出てラッキーだと問題を見て喜んだ記憶があります。本人は「ラッキーすぎて焦った」と言ってましたから、正解したかどうかは確かではありません(自己採点ではおそらく正解したが開示の点数と異なっていた…)。ちなみに、こんな教材もあります。


Uくんの場合は、県トレをひたすら解かせました。宿題はエクシード。関数の(ウ)や図形の(ウ)などの難問は無視です。証明に関しては後半余裕のある時に合同条件・相似条件・三平方の定理を指導したので、「△ABCと△DEFにおいて〜」の後わかるだけ書けという指示でした。もちろん絶対に間違えてはいけない問題の見直し優先です。もしかしたら途中点もらえたんだろうか…



受験生諸君。とにかく数学は安定した点数を取るための要の教科です。計算から固めて、目標点を狙いましょう。あ、当時計算CTは満点取るまで帰れま10(当時そのネーミングだったかは不明)を実施していました。普通の計算と方程式の違いとか、7/x=4/9は解けるかとか、細かいところを一つずつ確認しながら進めましょう。



そして今年度以降受験の皆様は、「予期せぬ事は起こる」と頭に叩き込んでおくことです。昨年度の入試も問2が分裂して関数が問4になりました。マークシートのおかげで平均点はぐっと上がりましたが、人は緊張していると些細なことでも動揺してしまうものです。何があっても、解ける問題をしっかり解けばいい。それだけ、忘れずに。




理科・社会は厄介!必ず取れるところをいかに増やすか



ここまででだいぶ長くなってしまいました。ついてきていますか?心配なので理科と社会はまとめます。実際はこの2教科、全然違います。Uくんがどちらかといえば得意だったのが社会。理科は大の苦手でした。私はただただ理科の平均点が下がることだけを祈っていました。そしたらその年の理科は100点満点中37.4点という過去最低の平均点を叩き出してくれました。運もUくんに味方したようです。



社会は、地理・歴史・公民の三分野から入試問題が作られます。この中でやや地理や歴史の割合が多いかなというぐらい。さらに出題例のない世界史と時事問題は捨てました。Uくんは歴史が得意でしたので(得意と言ってもほとんど出ない戦国時代のみでしたが…)、年号表を使ってとにかく楽しく流れを把握していきました。アイテム総動員です。記述は捨てました。


地理は地形図&雨温図の二大図を中心に、その他は「大人になったら一般常識だぞ」と日本だけ徹底的に学習させました。世界地理は雨温図と絡めて、国を言ったらどのへんか言えるようにだけしました。日本の県と島と名産品の名前を一週間連続でテストしてやりきった時には二人でガッツポーズをしてましたね。奇跡的に入試で日本の島の名前が問われていて二度目のガッツポーズをしました。余談ですがUくんは「最東端なのに南鳥島ってややこしいわ!改名しろ!」と入試直前南鳥島に異常に厳しかった思い出があります。でもおかげさまで正解できたね。



公民は日本国憲法を中心にまんべんなく知識を入れた感じです。地理、歴史、公民ともにマイクリア一周で知識入れ(後半の入試対策が素敵!)→県トレ→過去問演習(テスト形式)→過去問演習(分野別)→予想問という流れでした。本当は夏にマイクリアを一周しておけたらもっと楽だったんですけどね。受験にたらればはなしですね。



苦戦続きは理科でした。

「理科ってさ、大きく分けて、物理・化学・生物・地学の4単元✕3年で12単元あるんだよ。どの単元か一つでも言えるかな?今まで習ってきたことなんだけど…」私の控えめなそんな問いかけに彼は全力で答えました。

「ケビンの法則みたいなやつ」やってません。っていうか誰だ。



というわけで単元を絞りました。理科の昨年の平均点は38点前後。つまり偏差値50を目指す上では半分以上捨てても問題はないはず(ここらへんは賭け)。難易度が高いものや苦手なもの、計算はすべて捨てました。残った単元は、物理から「エネルギーの変換」、化学から「化学式」(基本的なもの)、生物からは「植物」「生物」「遺伝」「環境」、地学からは「地層・地震」「天気」「天体」の基礎的な部分。つまり、生物メインでした。これもアイテム動員。そこからは絞った単元をマイクリアで基礎固め、県トレ、過去問、予想問の流れです。マイクリアは社会もそうですが3年間が一冊になっているので使いやすく有り難いのです。



さぁ、これで5教科の対策はフィナーレです。Uくん、とっても頑張りました。本人は「人生で一番頑張ったよ」と笑って言ってましたが、Uくん、それは私から見ても同じ感想です。あなたはよく頑張りました。入試直前の予想問で点数が目標に届かなかった時、「先生、もう少し居残っていいですか」とうつむきながら君が言ったのを、今も覚えています。「いいけど無理するなよ」と言った私に、君は「無理しなきゃ受かんないよ!」と初めて私より厳しい言葉を発しました。「よーし、ならば一緒に無理しようか」と次の日の日曜開放日に朝から晩まで過去問を解き解説、過去問を解き解説を続けて帰る時には二人でフラフラしていたのを思い出します。ちょっとその日だけは後悔したね。



でもね、一緒に頑張れて、よかったよ。あの時はちゃんと言えなかったけど、うちの塾に来てくれてありがとう。「第二の家」を選んでくれて、ありがとう。大変だったけどさ、楽しかったよ。



結果は、もちろん合格。国語はなんと70点以上!数学は目標の50点を大きく超える点数でした。英語は50点ギリギリ越え。社会と理科は50点を下回りましたが、総合で偏差値50は難なく突破しました。お見事です。グッジョブです。ナイスファイトです。



合格発表の日に塾に来たUくんに「勉強楽しくなったろ?」と訊いたら「一瞬楽しかったけどもう同じことはやりたくない」と満面の笑みで答えてくれました。それは私も同じです。



【覚悟】ができたとき、人ってこんなにも変われるんだなぁと私自身Uくんに教えられました。逆に言えば、人が変わる時に必要なものってたった【覚悟】一つだったりするんですよね。先日たまたま電車内で彼に会って思い出した記憶の限りを使って今回の物語を記しました。Uくんは進路も無事に決定していて、少しだけ(本当少しだけ)大人になっていました。



おわり。…と思ったら一つ忘れていました。入試には面接もありました。



おまけ。面接対策の苦難



Uくんの目標にしていた深沢高校は、

面接で10〜20点以上の差がつく高校です。


これはしっかり練習せねばと、12月中旬から面接練習に取り組みました。Uくんは面接が下手です。「志望動機はなんですか?」「家が近いです」ボソボソ言うし会話も微妙にずれていました。しかし、練習を積む中で、持ち前のライトノベル国語力を活かして、面接もぐんぐん上達していきました。



「多分訊かれないけど、一応訊いておくよ。尊敬する人はいますか?」「はい」

「お、いるんだ。誰?」「先生」



面接練習で泣きそうになったのは、あれが初めてです。



本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

面接必勝法はこちらの記事を参照下さい。長々と失礼しました。読めたかな。

「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

塾という場所が好きです。生徒の成長する姿を見るのが好きです。生徒や保護者と未来の話をするのが好きです。合格や目標を達成して一緒に喜ぶのが好きです。講師と語り合うのが好きです。教材とにらめっこするのも好きです。新しい人と出会うのも好きです。藤沢の街が好きです。ブログも、好きです。

勉強犬

「第二の家」学習アドバイザー。
世界中に「第二の家」=「子どもたちの居場所であり未来を生きる力を育てる場所」を作ろうと画策中。元広告営業犬。学生時代は個別指導塾の講師。大手個別指導塾の教室長(神奈川No,1の教室に!)・エリアマネージャーを経て、2015年ネット上で「第二の家」HOME個別指導塾を開設。2019年藤沢にHOME個別指導塾リアル教室を開校。